「世田谷区で自転車は粗大ごみに出せる?」
「電動自転車のバッテリーはどうやって処分すればいい?」
 「処分前に防犯登録は抹消しないといけないの?」

世田谷区で自転車を処分しようとした際、こうした疑問を持つ方は少なくありません。

特に、電動アシスト自転車はバッテリーの取り扱いに注意が必要で、通常の自転車とは処分方法が一部異なります。

この記事では、世田谷区専門の不用品回収のプロ「ダッシュ世田谷」が、無理なく実践できる自転車の正しい処分方法を詳しく解説します。

「費用を抑えて処分したい」「急いで処分したい」「電動自転車の処分方法が分からない」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

世田谷区で自転車を処分する方法6選

処分方法 総合評価 運び出し対応 即日処分 大量処分
(自転車の他にも処分する物がある)
処分費用
(目安)
粗大ごみ ★☆☆


※上限あり
400~1,300円
※電動自転車のバッテリーは不可

不用品回収業者

サービス特化
★★★ 約6,000円~
分別不要・搬出込み
リサイクルショップ
※買取
★★☆
出張での買取成立時は可

買取成立時は可

条件による
無料
フリマアプリ
※無料
★★☆


※取引による


※取引による

※取引による
無料
※手数料は別途
ジモティー
※無料
★★☆
※取引による

※取引による

※取引による
無料
自転車店の引取サービス
買い替え
★★☆
※要持ち込み

※店舗による
要問合せ

※料金はあくまで目安です。詳細は直接お問い合わせください。

 

世田谷区で自転車は粗大ごみとして処分できる?

世田谷区では、自転車を粗大ごみとして処分できます。ただし、手順を正しく守って申し込む必要があります。

粗大ごみで処分できる自転車の例

  • 一般的なシティサイクル(ママチャリ)
  • スポーツバイク(クロスバイク・マウンテンバイクなど)
  • 子ども用自転車(キックバイク・ストライダーなどの子ども用遊具を含む)
  • 電動アシスト自転車(バッテリーを取り外した状態)

粗大ごみで処分する際のポイント

  • 事前の申し込みと料金の支払い(オンライン決済/有料粗大ごみ処理券の購入)が必要
  • 収集日当日の朝8時までに、指定の排出場所まで自分で運び出す必要がある
  • 申し込みから収集まで一定の時間がかかる場合がある

なお、電動アシスト自転車のバッテリーは、粗大ごみに出して処分できません。

必ずバッテリーを取り外した上で本体を粗大ごみに排出し、バッテリーは「不燃ごみ」もしくは「メーカーや販売店の回収窓口」などを利用してください。

世田谷区の自治体で「電動自転車」を処分する際の注意点

「本体」と「バッテリー」で処分方法が以下のように異なります。

  • 本体:バッテリーを外せば「粗大ごみ」として排出可能
  • バッテリー:「不燃ごみ」として排出、または、メーカーや販売店の回収窓口を利用

なお、バッテリーを不燃ごみに出す際は、以下の点にご注意ください。

  • 膨張・変形したものは「不燃ごみ」ではなく、指定の「回収窓口」への排出が必要
  • 不燃ごみに出す際は、他の不燃ごみとは別の袋に入れ、袋に「充電式電池」などと表示する

※参照:世田谷区公式HP「充電式電池は不燃ごみの日にお出しください

「電動自転車の処分で分別が面倒」「急いで処分したい」「複数台の自転車をまとめて楽に処分したい」人は、処分に特化したプロの不用品回収業者に任せる方法もあります。

世田谷区で自転車処分の相談をよく頂くエリア

弊社に自転車処分のご相談をよく頂くエリアの特徴と、処分のコツを紹介します。

該当エリアにお住まいの人は、チェックしてみてください。

三軒茶屋・下北沢周辺

よくあるご相談例

  • 「学生」「お一人暮らし」など、自転車を主な移動手段として使っている人からのご相談
  • 進学・就職・引っ越しのタイミングでのご相談
  • 「ママチャリ」「クロスバイク」の処分

引っ越しに伴う処分のご相談では、退去日まで日数がないため粗大ごみ収集の申し込みが間に合わず、急遽、日時指定が可能な弊社にお問い合わせ頂く事例があります。

状態が良く、人気メーカー製のクロスバイクであれば、「リサイクルショップ」や「フリマアプリ」でも販売しやすいですが、経年劣化が見られるママチャリなどを急いで処分したい場合には、不用品回収業者の利用が便利です。

経堂・千歳船橋周辺

よくあるご相談例

  • 学生の通学で利用している自転車の処分
  • 社会人の通勤で利用している自転車の処分

長年使い続けてサビや劣化が進んだ自転車の処分相談も、たびたび頂きます。

状態が悪い自転車は買取・譲渡が難しいため、「粗大ごみ」か「不用品回収業者」への依頼が現実的な選択肢となります。

成城・二子玉川周辺

よくあるご相談例

  • ファミリー世帯の自転車処分のご相談
  • 成長して乗れなくなった子ども用自転車の処分
  • 古くなった電動アシスト自転車の処分

成城・二子玉川エリアでは、ファミリー世帯のお客様から処分のお問い合わせをよく頂きます。

子どもの成長に伴い不要になった子ども用自転車や、電動アシスト自転車の処分相談などが主な事例です。

電動アシスト自転車はバッテリーの別途処分が必要なため、手続きに不安を感じる人はプロの業者に任せる方法もよいでしょう。

用賀・桜新町周辺

よくあるご相談例

  • 古くなった電動アシスト自転車の処分

電動アシスト自転車を日常的に活用しているお客様からのご相談をよく頂きます。

買い替えを検討している場合は、購入予定の「自転車販売店」が、引取や買取に対応していないか確認してみましょう。

自転車販売店で処分できない場合は、バッテリーを外して「粗大ごみ」に出すか、そのままの状態で処分を丸ごと「不用品回収業者」に任せるか、いずれかの方法も検討してみてください。

世田谷区で自転車を処分する6つの方法

世田谷区で自転車を処分する方法を、6つ紹介します。

処分方法 総合評価 運び出し対応 即日処分 大量処分
(自転車の他にも処分する物がある)
処分費用
(目安)
粗大ごみ ★☆☆


※上限あり
400~1,300円
※電動自転車のバッテリーは不可

不用品回収業者

サービス特化
★★★ 約6,000円~
分別不要・搬出込み
リサイクルショップ
※買取
★★☆
出張での買取成立時は可

買取成立時は可

条件による
無料
フリマアプリ
※無料
★★☆


※取引による


※取引による

※取引による
無料
※手数料は別途
ジモティー
※無料
★★☆
※取引による

※取引による

※取引による
無料
自転車店の引取サービス
買い替え
★★☆
※要持ち込み

※店舗による
要問合せ

※料金はあくまで目安です。詳細は直接お問い合わせください。

粗大ごみ

料金(目安)

400~1,300円

特徴 世田谷区の自治体による対応
メリット 区が対応するため安心感がある
デメリット
  • 電動自転車のバッテリーは対象外
  • 収集までに一定の時間がかかる場合がある
向いている人 一般的な自転車を安く処分したい人

一般的な自転車をなるべく安く処分したい人は、世田谷区の「粗大ごみ収集」の利用がおすすめです。

自転車の種類やインチ数別に「400~1,300円」の価格帯で、所定の処分料金が決められています。

申し込み方法は、インターネット・電話・チャットの3種類です。(決済方法により異なる)

支払い方法は、「オンライン決済」または「有料粗大ごみ処理券を購入」のいずれかを選択してください。

ただし、電動自転車のバッテリーは粗大ごみの対象外で、不燃ごみ(膨張・変形している場合は指定の回収窓口)やメーカー・販売店の回収窓口に相談する必要があります。

また、申し込みから収集までに一定の期間がかかるため、処分を急ぐ人には不向きです。

「電動自転車の処分が面倒」「すぐに処分したい」とお悩みの人には、次に紹介する「不用品回収業者」へ、希望の日時で全作業を任せて楽に処分する方法もよいでしょう。

不用品回収業者

料金(目安)

6,000円〜

特徴 処分に特化したプロが柔軟に対応
メリット
  • 最短で即日から希望の日時で処分できる
  • 電動自転車のバッテリーも一緒に回収できる
デメリット

業者によって料金やサービスの質が異なる

向いている人
  • 日時を指定して処分したい人
  • 自転車処分の面倒な作業を全て任せたい人

「引っ越し直前で急いで処分したい」「複数台まとめて処分したい」「電動自転車の処分が面倒」という人には、不用品の回収業者への依頼がおすすめです。

最短で即日から、細かく日時を指定して回収に来てくれる業者もいるため、とにかく急いで処分したい人によいでしょう。

処分に特化したプロなので、電動自転車のバッテリーや、他の不要品も一緒にまとめて回収してもらうことも可能です。

業者によっては、回収作業前に自転車の譲渡契約にサインするなどの対応をすることで、防犯登録の抹消手続の手間をかけずに回収してくれる場合もあるため、面倒な作業をなるべく避けたい人にも適しています。

充実したサービスが魅力の不用品回収業者ですが、中には、不法投棄などの違法行為をはたらく悪徳業者も存在します。

信頼できる優良業者に処分を依頼したい人は、以下の業者選びの注意点も参考にしてください。

不用品回収業者選びの注意点はコチラ>>

リサイクルショップ

料金(目安)

無料 ※買取成立時のみ

特徴 買取条件を満たせば換金できる
メリット

出張買取を利用すれば持ち運び不要

デメリット

買取りを断られる場合もある

向いている人
  • 高額な自転車を処分する人
  • 状態が良い人気メーカー製の自転車を処分する人

購入からあまり年数が経っておらず、状態の良いスポーツバイクや電動アシスト自転車は、リサイクルショップへの買取査定に出してみてもよいでしょう。

以下のような大手リサイクルショップでは、自転車の買取査定に対応しています。

セカンドストリート

  • ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク・シティサイクル・キッズサイクル・電動自転車などを買取
  • パーツやヘルメットなど自転車用品の買取にも対応

オフハウス・ガレージオフ

  • シティサイクル・折りたたみ自転車・ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク・BMX・電動自転車・子供用自転車などを買取
  • 人気メーカーは査定アップの可能性あり

ただし、自転車の状態や防犯登録の登録状況などによっては、買取できないケースもあるため、詳細は直接店舗へお問い合わせください。

買取自体を断られたり、提示された査定額が思っていたより安く納得できなかったりする場合は、次に紹介する「フリマアプリ」で出品する方法もあります。

フリマアプリ

料金(目安)

無料 ※取引成立時のみ ※手数料は別途

特徴 自由に価格を決めて出品できる
メリット

相場よりも高値で売却できる可能性もある

デメリット
  • 送料が高額になりやすい
  • 防犯登録の抹消・譲渡証明書の用意などが必要
向いている人 処分ではなく販売したい人

リサイクルショップで買取を断られた自転車でも、「フリマアプリ」に出品すれば、希望の価格で販売できます。

相場を確認しながら簡単に出品できるサービスも登場しており、スマートフォンなどで誰でも手軽に販売できる点が魅力です。

オークション機能を活用すれば、希望者同士で入札価格を競わせることもできるため、相場よりも高値で売却できる可能性もあるでしょう。

ただし、フリマアプリで販売するには、出品作業やメッセージのやり取り、発送作業などを全て自分で行う必要があります。

加えて、「防犯登録の抹消手続き」や「譲渡証明書の用意」なども済ませておけば、新しい持ち主がスムーズに自転車を使用できるでしょう。

販売するための作業量が多く、かけた手間に対して十分な利益が見込めない場合は、「粗大ごみ収集」や「不用品回収業者」を利用して処分する方法も検討してみてください。

ジモティー

(出典:ジモティー

料金(目安)

無料 ※取引成立時のみ

特徴 ご近所さんに譲渡・販売できる
メリット

欲しい人に無料で譲り渡せる

デメリット

個人同士の取引のためトラブルに注意

向いている人
  • 処分ではなく譲渡したい人
  • 処分コストをかけたくない人

まだ乗れる状態の自転車を、費用をかけずに処分したい人は、「ジモティー」を使った処分方法も参考にしてみてください。

地域の掲示板サービスであるジモティーを通じて、近隣の方への譲渡や格安販売ができます。

登録料・手数料は無料で利用でき、直接対面して受け渡せば送料もかからないため、コストを一切かけずに処分可能です。

ただし、個人間取引のため、以下の点にはご注意ください。

ジモティーで処分する注意点

  • 条件に合う取引相手がすぐに見つかるとは限らない
  • 途中で返信が途絶えたり、当日キャンセルされたりするリスクがある
  • 自宅の住所など個人情報を相手に伝える際には十分な注意が必要

自転車店の引取サービス

料金(目安)

要問い合わせ

特徴 有料で引き取りに対応
メリット

買い替えと処分を同時にできる

デメリット

自分で店舗まで持ち込みが必要

向いている人

新しい自転車に買い替える人

新しい自転車に乗り換える予定がある方は、購入先の自転車の販売店が「引取サービス」に対応していないか確認してみましょう。

世田谷区では、以下のような自転車店で、不要になった自転車の引き取りを行っています。(引き取り条件あり)

セオサイクル

  • 自転車購入時に、有料にて不要な自転車の処分に対応(一部店舗は無料)
  • 創業50年超で複数店舗を営む老舗の自転車店
  • 世田谷区には「芦花公園店」「世田谷上町店」の2店舗がある

サイクルベースあさひ

  • 不要になった自転車の有料回収に対応(一部店舗を除く)買取査定も実施
  • 全国約500店舗を展開している大手の自転車店
  • 世田谷区内には「砧公園店」「田園調布店」など複数の店舗がある

店舗によって自転車処分にかかる料金や、防犯登録の抹消手続きなどへの対応が異なるため、詳細は直接問い合わせください。

お住まいの近くに持ち込める店舗がない人は、「粗大ごみ」に出したり、「不用品回収業者」にご自宅まで回収に来てもらう方法もよいでしょう。

自転車の種類によって処分方法は違う?

自転車の種類によって、処分のしやすさや処分時の注意点が異なります。

主な自転車の種類別に、処分のポイントを解説しますので、参考にしてみてください。

ママチャリ

一般的なシティサイクル(ママチャリ)は、世田谷区の粗大ごみとして処分できます。

サビや劣化が進んでいる場合は買取・譲渡が難しいため、「粗大ごみ収集」か「不用品回収業者」への依頼が現実的な選択肢です。

買い替える予定がある人は、自転車販売店に引き取り可能か相談してもよいでしょう。(有料の場合あり)

比較的コンパクトで重量が軽めのものも多いため、持ち運んでの処分もしやすいです。

クロスバイク

クロスバイクは、状態が良ければ「リサイクルショップ」や「フリマアプリ」で売却できる可能性があります。

ブランドや年式などによっては高値がつく場合もあるため、買取査定に出してもよいでしょう。

売却できない状態のものは、「粗大ごみ収集」か「不用品回収業者」への依頼がおすすめです。

ロードバイク

高価なロードバイクは、状態が良ければ買取査定に出して処分する方法もよいでしょう。

世田谷区には、買取に対応している大手の自転車販売店もあるため、プロがしっかり査定してくれる店舗へ依頼すると安心です。

パーツの損傷など、経年劣化が目立って買取が難しい場合は、「粗大ごみ」か「不用品回収業者」への依頼が向いています。

子ども用自転車

不要になった子ども用自転車は、状態が良ければ「ジモティー」などで欲しいご家庭に譲り渡す方法もおすすめです。

サイズが小さく比較的軽量なものが多いため、「粗大ごみ収集」にも出しやすいでしょう。

子どもの成長に伴い、自転車と一緒に他の不要品もまとめて処分する場合は、トラック積み放題などお得なプランで一括回収できる「不用品回収業者」の利用も便利です。

電動アシスト自転車

電動アシスト自転車を処分する際、処分方法によっては、バッテリーの取り扱いに注意が必要です。

バッテリー(リチウムイオン電池)は「粗大ごみ」として排出できないため、不燃ごみ(膨張・変形している場合は指定の回収窓口)やメーカー・販売店の回収窓口を利用して、別途処分しなくてはいけません。

自転車本体とバッテリーを別の窓口でそれぞれ処分するのが面倒な人は、まとめて対応できる「自転車販売店」や「不用品回収業者」に依頼すると手間がかかりません。

状態が良ければ、「リサイクルショップ」の買取査定に出したり、「フリマアプリ」で出品してもよいでしょう。

電動キックボード

電動キックボードは、世田谷区の「粗大ごみ」では処分に対応していません。

世田谷区の公式HPでは、電動キックボードやナンバープレート付きのキックボードは、販売店に処分を相談するよう案内されています。

処分する場合は、自転車のプロである「自転車販売店」や、処分に特化した「不用品回収業者」に問い合わせてみるとよいでしょう。

世田谷区で自転車を一番安く処分する方法

方法 安さ 手間 即日性
粗大ごみ 大変
(自分で搬出、電動自転車のバッテリーは要分別)
自転車販売店
※買い替え時のみ

(料金は店舗による、新品購入費は別途)

大変
(自分で店舗まで持ち込み)

(要持ち込みみ)
不用品回収業者
(搬出・分別不要)

​(プロが全て対応)

純粋な処分費用だけで比べると、「粗大ごみ収集」が最も安く処分できます。

一般的なシティサイクルや子ども用自転車のように比較的軽量な自転車であれば、自力で指定の排出場所まで運び出す手間もそれほどかかりません。

ただし、電動アシスト自転車は重量があり、バッテリーの別途処分も必要なため、手間がかかります。

また、排出する前に「防犯登録」の抹消手続きを行う場合は、防犯登録所に足を運ぶ必要もあります。

自転車を買い替える予定がある方は、購入先の「自転車販売店」で引き取ってもらえないか確認してみましょう。

有料になる場合もありますが、不要になった自転車を引き取ってくれる店舗もあります。

即日など急いで処分したい人や、処分に必要な全作業を業者に丸投げしたい人は、希望の日時に合わせて柔軟に対応してくれる「不用品回収業者」に依頼する方法も選択肢の1つです。

自転車処分の料金相場

世田谷区で自転車を処分する際にかかる、料金相場の目安は以下の通りです。

粗大ごみ

自転車を、世田谷区の粗大ごみ収集に出して処分する場合は、以下の手数料がかかります。

品目名 備考 処分料金
自転車 タイヤ径16インチ以下 400円
タイヤ径16インチ超 900円
電動自転車 タイヤ径16インチ以下、バッテリーは収集不可 900円
タイヤ径16インチ超、バッテリーは収集不可、エンジン付きは受付不可 1,300円
キックバイク・ストライダー 子供用遊具、電動・ナンバープレート付きを除く 400円
空気入れ 50cm以上の自転車用具
(50cm未満の場合、材質によっては、可燃ごみか不燃ごみとして排出可)
400円
自転車用補助椅子・かご(単品) 自転車とあわせて出す場合は、1セットで受付可能 400円
車輪 自転車用具、2個まで1束 400円

 

詳細は、「世田谷区 粗大ごみインターネット受付」の品目検索からご確認ください。

「世田谷区 粗大ごみインターネット受付」の品目検索はコチラ>>

回収業者

不用品回収業者名 特徴 出張費 単品回収の相場 パックプランの相場
(ベッドを含むトラック積み放題など)
ダッシュ世田谷 世田谷区専門・即日対応が可能 5,000円(税別)~ 19,500円~(税別)
トラッシュアップ 業界最安値保証制度を導入 6,000円~ 16,100円~
不用品回収の赤とんぼ 世田谷支店 平日深夜・土日祝対応も可能 3,300円 要問合せ 16,500円~
クオーレ東京 高価買取・引っ越しサポートも対応 550円(税込)~ 11,000円~(税込)
エコトミー世田谷店 遺品整理が得意 要問合せ 33,000円~
あさひ回収サービス 世田谷センター 年中無休・最短で即日対応が可能 要問合せ 13,200円~(税別)
リサイクル・ベル 24時間お問い合わせに対応 要問合せ 12,000円~
エコパートナーズ 出張買取が得意 要問合せ 10,000円~(税別)
エコピット ハウスクリーニングも同時対応可 要問合せ 9,900円~(税込)

世田谷区を対象に自転車処分に対応している主な不用品回収業者の、料金相場は以下の通りです。

あくまで目安になりますので、詳しい料金は、直接お見積もりを依頼してください。

各業者の特徴をもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

【2026年版】世田谷区の不用品回収おすすめ業者10選|料金相場・即日対応・失敗しない選び方はコチラ>>

出張回収

ご自宅まで自転車の「出張回収」を依頼する際の、おおよその料金相場は以下の通りです。

処分方法 料金相場
不用品回収業者の出張回収 約550円~ ※業者により異なる
リサイクルショップの出張買取 買取が成立すれば無料
ジモティーでご自宅まで引き取りに来てもらう 希望条件で取引が成立すれば無料

買取や取引が成立すれば、「リサイクルショップ」や「ジモティー」を活用して、無料で回収に来てもらうことは可能です。

希望通りに引き取ってもらえない場合は、日時を細かく指定して回収に来てくれる「不用品回収業者」へ依頼する方法もよいでしょう。

電動自転車

電動自転車を処分する場合の、料金相場の目安は以下を参考にしてください。

処分方法 作業者 料金相場
粗大ごみ
  • バッテリーの処分は別途
  • 防犯登録の抹消手続きは別途
900~1,300円
不用品回収業者
  • バッテリー込で対応可
  • 業者によっては防犯登録の抹消手続きが不要
要問合せ
※業者により異なる
リサイクルショップ 買取成立時のみ 無料
フリマアプリ 取引成立時のみ 無料
※手数料・送料などは別途
ジモティー 取引成立時のみ 無料
※送料などは別途
自転車店の引取サービス 対応は店舗により異なる 要問合せ

世田谷区の自転車の処分事例

不用品回収の「ダッシュ世田谷」へ、実際に自転車の処分をご依頼頂いた事例を、エリア別に紹介します。

三軒茶屋

回収内容 マンション駐輪場からママチャリの回収
作業時間 約10分
料金 5,500円(税込)
作業詳細
  • 引っ越しに伴う処分のご依頼 
  • 駐輪場からそのまま回収

三軒茶屋のマンションにお住まいのお客様から、引っ越しに伴うママチャリ(シティサイクル)の処分依頼を頂きました。

引っ越しの退去日が数日後に迫っており、粗大ごみの予約が間に合わないとのことで当社へご連絡頂きました。

マンションの駐輪場まで直接回収に伺い、スムーズに作業を完了した事例です。

下北沢

回収内容 クロスバイクの回収
作業時間 約10分
料金 5,500円(税込)
作業詳細
  • 長期間放置されたクロスバイクの回収
  • サビの進行により買取不可と判断した上でのご依頼

下北沢にお住まいのお客様から、数年間使わずに放置していたクロスバイクの処分依頼を頂きました。

サビや劣化が進んでいたためリサイクルショップでの買取が難しい状態で、不用品の回収業者への依頼を選んで頂いた事例です。

成城

回収内容 故障した自転車の回収
作業時間 約10分
料金 5,500円(税込)
作業詳細

バッテリーも一緒に、まとめて回収

成城の戸建てにお住まいのお客様から、故障した自転車の処分依頼を頂きました。

状態の有無に関わらず、分別不要でそのまま丸ごと回収可能です。

用賀

回収内容 自転車2台のまとめ回収
作業時間 約10分
料金 11,000円(税込)
作業詳細
  • 一般自転車と子ども用自転車の2台
  • 午前中の時間指定にて対応 

用賀にお住まいのお客様から、使わなくなった一般自転車と子ども用自転車の2台を、まとめて処分してほしいとのご依頼を頂きました。

不用品回収業者なら物量を問わずにまとめて回収できるため、複数の自転車を処分したい人にもおすすめです。

スケジュールの都合で回収作業は午前中の時間帯をご希望とのことで、時間ぴったりに作業員が訪問させて頂きました。

自転車の防犯登録は抹消した方がいい?

自転車を手放す際に「防犯登録はどうすればいい?」と疑問を持つ人は少なくありません。

防犯登録の抹消手続きの概要と注意点を順番に解説します。

なお、不用品回収の「ダッシュ世田谷」では、基本的に防犯登録の抹消手続きは事前にお客様の方で行って頂くようお願いしておりますが、

防犯登録の抹消がお済みで無い方でも、譲渡契約書にサインを頂ければ回収可能です。

防犯登録とは

防犯登録は、自転車の盗難防止と被害回復の促進を目的とした制度です。

「自転車の安全利用の促進及び自転車等駐車対策の総合的推進に関する法律」に基づき、自転車を保有する際は防犯登録が義務付けられています。

自転車の防犯登録業務は、都道府県公安委員会の指定を受けた団体により運営されています。

※参照:警視庁「自転車防犯登録」

防犯登録された情報は、自転車が盗難された際の対応などにも活用されるため、トラブルから身を守るためにも役立ちます。

なお、東京都では防犯登録に有効期限が設けられています。(登録をした日の翌年初から10年間)

東京都では、10年を過ぎた防犯登録データは抹消されるため、自転車の使用を10年以上継続する場合は、あらためて防犯登録の手続きが必要です。

※有効期限は都道府県によって異なるため、お住まいの地域に合わせて詳細はご確認ください。

抹消は必要?

法律上、自転車を処分する際に防犯登録の抹消が義務付けられているわけではありません。

ただし、自分の名義が残ったまま処分すると、処分後にトラブルが生じた際に名義人に連絡が来る可能性があります。

不必要なトラブルを避けるためにも、処分前に抹消手続きを行っておくことをおすすめします。

売却時

フリマアプリやリサイクルショップで売却する場合は、防犯登録を抹消してから引き渡すのが一般的です。

併せて、「譲渡証明書」も用意しておけば、自転車の所有者が変わることを明確に証明できます。

名義が残ったまま売却すると、新しい所有者の防犯登録がスムーズに進められなかったり、トラブルが発生した際に巻き込まれたりする可能性もあるでしょう。

抹消手続きは、一般社団法人東京都自転車商防犯協力会から委託を受けた自転車販売店で行えます。

防犯登録をした際に交付される「自転車防犯登録カード(お客様控)」が手元にある場合は、身分証明書とともに提示してください。

回収時

「不用品回収業者」や「粗大ごみ」で処分する場合も、事前に防犯登録を抹消しておくと安心です。

回収から処分までの間に、盗難などのトラブルが発生する可能性もゼロではありません。

なお、不用品回収業者の中には、防犯登録の抹消手続きをしなくても、回収時に譲渡契約書にサインをすることで安全面に配慮しながら自転車を処分してくれる業者もあります。

売却時

「ジモティー」などを活用して自転車を譲渡する場合は、新しい所有者への名義変更手続きをすることで、無用なトラブルを避けられます。

現在の登録を一度抹消し、新しい所有者が改めて防犯登録を行う流れが一般的です。名義変更をスムーズに済ませるなら、「譲渡証明書」などを用意しておくと便利です。

譲渡証明書のフォーマットは、東京都自転車商防犯協力会の公式HPなどでダウンロードできます。

東京都自転車商防犯協力会の公式HPはコチラ>>

世田谷区は電動アシスト自転車の処分相談が増えている?

不用品回収業者の「ダッシュ世田谷」では、成城・二子玉川・用賀・桜新町などにお住まいの子育て世帯やファミリー層のお客様から、電動自転車の処分のご相談を頂くケースが増えています。

電動自転車の処分で、よくある困りごとの例は以下の通りです。

重くて自分で処分できない

電動アシスト自転車は一般的なシティサイクルより車体が重いため、故障した際などに自分で運び出せずにお問い合わせを頂くケースがあります。

マンションの駐輪場か地下にあるなど、排出場所まで距離がある場合は、特に運搬作業が大変になるでしょう。

バッテリー処分の手間がかかる

電動自転車のリチウムイオンバッテリーは、「粗大ごみ」として排出できません。

本体から取り外して、不燃ごみ(膨張・変形している場合は指定の回収窓口)もしくは、メーカー・販売店の回収窓口にて別途処分が必要です。

故障・修理が困難なケース

バッテリーの劣化や電気系統の故障などにより、修理できずに処分を選ぶケースもあります。

動かない状態の電動自転車でも、不用品回収業者へ依頼すれば回収してもらえます。

電動自転車のバッテリーはどう処分する?

電動アシスト自転車のバッテリー(リチウムイオン電池)は、粗大ごみとして処分できません。

バッテリーの状態に併せて、以下いずれかの方法で適切に処分しましょう。

なお、バッテリーと電動自転車本体をまとめて1つの窓口で処分したい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。

不燃ごみ

バッテリーに膨張や破損がなければ、電動自転車の本体から取り外して、自治体の「不燃ごみ」として処分できます。

以下の手順に沿って、正しく排出してください。

バッテリーを不燃ごみに出す方法

 ①事前確認を行う
 バッテリーに膨張・破損がないか、電池残量がないか

 ②絶縁処理をする
 電極や接続端子部分、ケーブルの差し込み口をビニールテープなどで覆う

 ③袋に入れる
 バッテリーを他の不燃ごみとは別の袋に入れ、袋に「充電式電池」と直接書くか、紙に書いて貼り付ける(発火や爆発の危険性を避けるため)

 ④指定の不燃ごみの日に排出する
 月2回の「不燃ごみ」の収集日に、資源・ごみ集積所に出す

※参照:世田谷区公式HP「充電式電池は不燃ごみの日にお出しください」

ただし、バッテリーに膨張や破損が見られる場合は、次に紹介する「回収窓口」まで持参しましょう。

世田谷区の回収窓口

膨張や変形しているバッテリーは、発火・暴発などの危険性があるため、世田谷区の回収窓口まで持参してください。

回収窓口 電話番号 住所
清掃・リサイクル推進課 03-6304-3297 松原6-3-5 梅丘分庁舎2階
世田谷清掃事務所 03-3425-3111 上馬5-21-13
玉川清掃事務所 03-3703-2638 野毛1-3-7
砧清掃事務所 03-3290-2151 八幡山2-7-1 千歳清掃工場2階
エコプラザ用賀 03-3708-4081 用賀4-7-1
リサイクル千歳台 03-5490-1020 千歳台1-1-5

※参照:世田谷区公式HP「膨張した充電式電池等は窓口にお持ちください」

窓口によって、受け付けている日時が異なりますので、詳細は直接お問い合わせください。

メーカー・販売店回収

電動自転車を取り扱うメーカーや販売店でも、バッテリーの自主回収を行っている場合があります。

購入した店舗や販売メーカーに直接問い合わせてみるのもよいでしょう。

また、世田谷区の公式HPでは、回収先の例として、「一般社団法人JBRC」も紹介しています。

会員企業が製造・販売している電動アシスト付き自転車のバッテリーであれば、回収対象に含まれるため、確認してみるとよいでしょう。

※参照:世田谷区公式HP「民間企業、団体等による回収情報

壊れた自転車でも回収できる?

「パンクしていても回収できる?」「サビだらけの自転車はどうすればいい?」とお悩みの人へ、状態別に処分方法を解説します。

パンク

タイヤがパンクした自転車でも、「不用品回収業者」への依頼や「粗大ごみ収集」などでの処分は可能です。

ただし、粗大ごみ収集では指定場所まで自分で運搬する必要があるため、タイヤが動かせない状態での搬出に手間がかかります。

搬出が難しい場合は、自宅や駐輪場まで回収に来てくれる不用品回収業者への依頼が便利です。

サビ

長期間放置されてサビが進んだ自転車は買取・譲渡が難しく、「粗大ごみ収集」や「不用品回収業者」に処分を依頼するとスムーズです。

自分で店舗まで持ち運べるようであれば、「自転車販売店」に有料で引き取ってもらう方法も参考にしてみてください。

事故車

事故で損傷した自転車も、「粗大ごみ」や「不用品回収業者」に依頼すれば、問題なく処分できます。

粗大ごみ収集では、もしもパーツの一部が外れている場合は、紐やテープなどで本体に固定して1つにまとめておくと、収集作業員がスムーズに回収できるでしょう。

あまりにも変形が激しい場合は、インターネット申し込みよりも、電話で詳しく状況を説明しながら申し込む方法をおすすめします。

不用品回収業者に依頼すると、事故車でも状態に関わらず、そのまま迅速に回収してくれます。

引っ越し時の自転車処分はいつ依頼するべき?

引っ越しに伴う自転車の処分は、タイミングを誤ると退去日に間に合わなくなるリスクがあります。

処分のタイミング別に、進め方と注意点を整理しておきましょう。

引っ越し前

引っ越し当日に焦りたくない人は、退去日の1〜2週間前を目安に処分の手配を済ませておくとよいでしょう。

世田谷区の粗大ごみ収集は、申し込みから収集まで一定の時間が必要になるため、引っ越しが決まったら早めに申し込みを進めてください。

引っ越し準備に手いっぱいで、時間の余裕がない場合は、最短で即日から希望の日時を指定して回収してくれる「不用品回収業者」への依頼が頼りになります。

当日

退去の直前まで自転車を使いたい方は、引っ越し当日に処分する方法もあります。

引っ越し業者によっては不要品の引き取りに対応しているケースもありますが、追加費用が発生することが多いため事前に確認しておきましょう。

引っ越し業者で対応できない場合は、引っ越しトラックが到着する前の時間帯に不用品回収業者へ依頼しておくとスムーズです。当日の段取りはしっかり決めておきましょう。

買い替え

新しい自転車への乗り換えを予定している場合は、購入先の自転車の販売店で引き取ってもらえないか確認しましょう。

有料での引き取りや、状態が良ければ買取に対応している店舗もあります。

引取サービスに対応していない場合は、新しい自転車が届く前に日時指定で不用品回収業者へ回収を依頼してもよいでしょう。

無料回収業者には注意

「自転車を無料で回収します」とアナウンスしながらトラックで巡回する業者を見かけた経験がある人は少なくありません。

しかし、こうした業者によるトラブルが全国各地で報告されており、安易な利用は避けた方が無難です。

世田谷区の公式HPでも悪質な業者によるトラブルへの注意が促されており、信頼できる業者を選ぶことへの重要性が考えされられます。

世田谷区より注意喚起「粗大ごみなどの処分に違法な不用品回収業者を利用しないでください」>>

信頼できる業者かどうかを見極めるには、以下の許可を取得しているか、または許可業者と正式に提携しているかを依頼前に確認してください。

不用品回収業者に必要な許可

不要品の種類 処分に必要な許可 概要
一般家庭ごみ(家庭用自転車など) 一般廃棄物収集運搬又処理業許可 一般家庭から出るごみを回収・処分するために必須の許可
事業系ごみ(業務用自転車など) 産業廃棄物収集運搬又処理業許可 店舗やオフィスなど事業活動で出た廃棄物の回収・処理に必要な許可
不要品の買取(自転車の中古買取) 古物商許可 不要品を買い取って再販するために必要な

無料回収業者には注意

世田谷区で自転車の処分にお悩みの際は、世田谷区専門の不用品回収業者「ダッシュ世田谷」にお任せください。

ダッシュ世田谷は、自転車をはじめとする不用品回収に特化した以下のサービスを提供しています。

サービス 概要
即日対応 世田谷区内を常時巡回しているため、ご連絡当日の回収にも対応
格安 エリアを絞った効率的な運営で、高品質なサービスを安価に提供
解体・搬出込み 基本料金内で、自転車の解体から運び出しまで全て対応
階段対応 エレベーターなしの物件や、階段・廊下が狭い住宅でも丁寧に搬出
追加料金なし お見積もり後の追加請求は一切!シンプルで分かりやすい料金体系

「引っ越し直前で急いで処分したい」
電動自転車のバッテリーの処分方法が分からない」
「自転車を複数台まとめて処分したい」 
サビだらけで動かせない自転車を回収してほしい」

世田谷区の自転車処分でこうしたお悩みを抱えている人は、ダッシュ世田谷が丁寧にサポートいたします。ぜひお気軽にご連絡ください。

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