「世田谷区で本棚は粗大ごみとして出せる?」 
「大きな本棚を一人で運び出せない…」
「できるだけ費用を抑えて、早く片付けたい」

本棚の処分に関して、こうした悩みを抱える人は少なくありません。

特に、「大型の木製本棚」や「壁面収納タイプの本棚」などは重量があるため、搬出の段階でつまずくケースが目立ちます。

そこで、この記事では、世田谷区専門の家具・家電回収のプロ「ダッシュ世田谷」が無理なく実践できる本棚の正しい処分方法を解説します。

本棚の処分で「費用を抑えたい」「急いで処分したい」「搬出まで任せたい」という人は、ぜひ最後までご覧ください。

世田谷区で本棚を処分する方法7選

処分方法 総合評価 運び出し対応 即日処分 大量処分
(本棚の他にも処分する物がある)
処分費用
(目安)
粗大ごみ ★☆☆


※上限あり
400~2,300円

不用品回収業者

サービス特化
★★★ 約3,500円~
※解体・搬出込み
リサイクルショップ
※買取
★★☆
出張での買取成立時

買取成立時

条件による
無料
フリマアプリ
※無料
★★☆


※取引による


※取引による

※取引による
無料
※手数料は別途
ジモティー
※無料
★★☆
※取引による

※取引による

※取引による
無料
家具店の引取サービス
買い替え
★★☆ 無料〜5,500円ほど
引っ越し業者
※引っ越し時
★★☆ ×
※引っ越し当日のみ

※条件による
要問合せ

※料金はあくまで目安です。詳細は直接お問い合わせください。

世田谷区で本棚は粗大ごみとして処分できる?

世田谷区では、本棚の粗大ごみ収集に対応しています。

インターネット・電話・チャットいずれかの方法で事前予約し、申し込み方法に沿った決済方法(有料粗大ごみ処理券の購入/オンライン決済)で、処分料金を支払う流れです。

本棚の寸法によって、以下のように処分にかかる料金が異なります。(※解体前のサイズを基準とする)

本棚・書棚・カラーボックスのサイズ 処分料金
「最大辺」と「その次に長い辺」の長さの合計が140cm以下 400円
「最大辺」と「その次に長い辺」の長さの合計が140cm超200cm以下 900円
「最大辺」と「その次に長い辺」の長さの合計が200cm超270cm以下 1,300円
「最大辺」と「その次に長い辺」の長さの合計が270cm超 2,300円

本棚の粗大ごみ収集を申し込む際の注意点は、以下の通りです。

本棚を「粗大ごみ収集」に出す際の注意点

  • 指定の排出場所まで本棚を運び出す作業は自分で行う
  • 申し込みから収集まで一定の時間がかかる
 

世田谷区で本棚処分の相談をよく頂くエリア 

不用品回収の「ダッシュ世田谷」に、本棚処分のご相談をよく頂くエリアの特徴と、処分のポイントを解説します。

該当エリアにお住まいの人は、処分の参考にしてください。

三軒茶屋・下北沢周辺

三軒茶屋や下北沢周辺は、学生単身世帯のお客様からのお問い合わせをよく頂くエリアです。進学や就職に伴う引っ越しのタイミングで、カラーボックスや小型本棚を手放したいというご相談が目立ちます。

引っ越しで不要になった家具や家電と一緒に本棚も片付けるなら、「トラック積み放題」などお得なプランで一括回収できる「不用品回収業者」への依頼も選択肢の一つです

経堂・豪徳寺周辺

経堂や豪徳寺周辺は、エレベーターのない「階段物件」も点在するエリアです。ワンルームやアパートにお住まいのお客様から、「背の高い本棚を、狭い階段から下ろせない」というご相談を頂くケースが目立ちます。

無理に1人で運ぼうとすると、壁や本棚を傷付けたり、転倒したりする危険性もあるでしょう。搬出経路に不安がある場合は、プロの業者へ依頼すると安心です。

成城・二子玉川周辺

成城や二子玉川の周辺は、戸建て住宅で暮らすファミリー世帯のお客様から、よくお問い合わせ頂きます。書斎で長年使ってきた大型本棚や、壁面収納タイプの書斎家具など、大きなサイズの本棚処分に関する相談が目立ちます。

大型本棚は重量があり、1人での運び出しは困難です。解体が必要なケースも多く、搬出から処分まで任せられる業者への依頼が便利です。

用賀・桜新町周辺

用賀や桜新町周辺では、在宅ワークの普及に伴い、書斎スペースを整えるためのご相談が少なくありません。

リフォームや模様替えのタイミングで、本棚とデスクをまとめて買い替えるため、不要品を回収してほしいというご相談も多いエリアです。

購入する「家具販売店」が引き取りに対応していない場合に、新しい家具が搬入されるタイミングと合わせる形で、弊社に日時指定のご依頼を頂くケースが目立ちます。

世田谷区で本棚を処分する7つの方法

世田谷区で本棚を処分する方法は、主に以下の7つです。

処分方法 総合評価 運び出し対応 即日処分 大量処分
(本棚の他にも処分する物がある)
処分費用
(目安)
粗大ごみ ★☆☆


※上限あり
400~2,300円

不用品回収業者

サービス特化
★★★ 約3,500円~
※解体・搬出込み
リサイクルショップ
※買取
★★☆
出張での買取成立時

買取成立時

条件による
無料
フリマアプリ
※無料
★★☆


※取引による


※取引による

※取引による
無料
※手数料は別途
ジモティー
※無料
★★☆
※取引による

※取引による

※取引による
無料
家具店の引取サービス
買い替え
★★☆ 無料〜5,500円ほど
引っ越し業者
※引っ越し時
★★☆ ×
※引っ越し当日のみ

※条件による
要問合せ

※料金はあくまで目安です。詳細は直接お問い合わせください。

粗大ごみ

料金(目安)

400~2,300円

特徴 世田谷区の自治体による対応
メリット 区が対応するため安心感がある
デメリット 自分で指定場所まで搬出が必要
向いている人
  • 処分費用を安く抑えたい人
  • 自分で本棚を搬出できる人

比較的小さな本棚を低コストで処分するなら、世田谷区の「粗大ごみ収集」がおすすめです。

申し込みから排出までの流れは、支払い方法によって異なります。

(1)「オンライン決済」で粗大ごみに出す方法

事前申し込み
インターネットまたは電話

処分費用をオンライン決済
対象クレジットカードでの一括払いか、スマートフォン決済(PayPay)
・電話申し込みは、通話後にSMS(ショートメッセージ)で決済用URLが送付

③「張り紙」を用意し、本棚に貼り付ける
所定のひな型か、縦横10cm以上の紙を用意して、「収集日」と「受付番号または氏名」を記載
本棚の見やすい位置に、テープ類で4辺をしっかり張り付ける

④収集日当日の朝8時までに指定場所へ排出

(2)「有料粗大ごみ処理券」を購入して粗大ごみに出す方法

①申し込みをする
・インターネット・電話・チャットいずれか

②「有料粗大ごみ処理券」の購入
・コンビニエンスストアなどで、世田谷区の「有料粗大ごみ処理券(シール)」を購入

③「有料粗大ごみ処理券」を本に貼り付ける
・処理券には「収集日」と「氏名または受付番号」を記入し、本棚の見やすい位置に貼り付ける

④収集日当日の朝8時までに指定場所へ排出

ただし、「粗大ごみ収集」で本棚を処分する場合は、以下の点にご注意ください。

本棚を粗大ごみ収集に出す際の注意点

  • 申し込みから収集まで一定の期間がかかる
  • 排出場所までの搬出作業は自分で行う
 

不用品回収業者

料金(目安) 約3,500円〜
特徴 解体・搬出・処分をプロが全て対応
メリット 最短で即日から希望の日時で処分できる
デメリット 業者によって料金やサービスの質が異なる
向いている人
  • 日時を指定して処分したい人
  • 本棚と一緒に他の不要品も処分したい人

「即日で早く処分したい」「重い本棚を自分で運び出せない」という人には、不用品回収業者への依頼が向いています。

不用品回収業者が提供する主なサービスは、以下の通りです。

不用品回収業者のサービス例

  • 即日対応:電話1本で最短即日から対応可能
  • 日時指定:希望の日程・時間帯を細かく指定できる
  • 搬出作業:階段作業や解体を含めプロが安全に対応
  • まとめて回収:他の不要品も一括で処分できる
  • 保険加入(加入業者のみ):作業中の破損等に補償あり
 

不用品回収業者は、紹介する処分方法の中で唯一、日時を細かく指定して回収してもらえる方法です。特に、「引っ越しの退去日が迫っている」など処分を急ぐ場面で重宝されるでしょう。

大掃除や断捨離後に、本棚を含む大量の不要品を処分する場合も、「トラック積み放題」などお得なプランを利用すれば、コストを抑えて一括処分できます。

便利なサービスが充実している不用品回収業者ですが、中には不法投棄などを行う悪質な業者も存在するため、業者選びは慎重に進めなくてはいけません。

業者選びで失敗したくない人は、以下の「業者選びの注意点」も併せてご覧ください。

不用品回収業者選びの注意点はコチラ>>

リサイクルショップ

料金(目安) 無料 ※買取成立時のみ
特徴 買取条件を満たせば換金できる
メリット 出張買取を利用すれば持ち運び不要
デメリット 買い取ってもらえない場合もある
向いている人

年式が新しく状態の良い本棚を処分する人

購入から年数が浅く状態の良い本棚や人気ブランドの本棚であれば、処分せずに、「リサイクルショップ」の買取査定に出してもよいでしょう。

以下のような大手リサイクルショップでは、世田谷区を対象に「出張買取」に対応しているため、店舗まで持ち運ぶ手間がかかりません。

  • セカンドストリート
    ・買取対象は、購入から15年以内の本棚
    ・縦・横・高さの寸法計が350cmより大きい本棚は対象外
  • トレジャーファクトリー
    ・買取対象は、購入から15年以内の本棚
    ・対象品目が合計3点以上から出張買取に対応
  • オフハウス
    ・人気ブランド品なら査定アップの可能性あり
    ・駐車場がない訪問先には対応できない場合あり

ただし、本棚のサイズや状態などによっては、買取を断られる可能性もあります。事前に、店舗の公式HPや電話で買取条件を確認してから、持ち込みや査定を依頼しましょう。

買取を断られた場合は、次に紹介する「フリマアプリ」など、別の方法もご検討ください。

フリマアプリ

料金(目安) 無料 ※取引成立時のみ ※手数料は別途
特徴 販売価格を自分で自由に決められる
メリット 相場よりも高値で売却できる可能性もある
デメリット 出品・梱包・発送の手間がかかる
向いている人
  • なるべく高値で売却したい人
  • 処分ではなく販売したい人

「メルカリ」や「ヤフオク」などのフリマアプリでは、価格を自分で決めて本棚を出品できます。リサイクルショップで買い取ってもらえない本棚でも、購入希望者が見つかれば売却が可能です。

ただし、本棚は大型の品目にあたるため、梱包や配送の負担が大きくなりがちです。ガラス扉付きの本棚など割れ物のパーツがある場合は、輸送の過程で破損しないよう、梱包にも注意が必要になります。

出品するための登録作業や、取引相手とのメッセージのやり取りにも、一定の時間がかかります。

梱包や配送などの手間を省いて、プロの業者に全て任せて処分するなら「不用品回収業者」に依頼する方法も参考にしてみてください。

ジモティー

(出典:ジモティー

料金(目安) 無料 ※取引成立時のみ
特徴 ご近所さんに譲渡・販売できる
メリット 欲しい人に無料で譲り渡せる
デメリット 個人同士の取引のためトラブルに注意
向いている人
  • 処分ではなく譲渡したい人
  • 処分コストをかけたくない人

まだ使える本棚を、欲しい人に無料で譲り渡して処分するなら、「ジモティー」を使った方法がおすすめです。

ジモティーは、ご近所さん同士でインターネットの掲示板を使って不要品の売買や譲渡ができるサービスで、利用者数は月間でおよそ1,000万人。

登録料や手数料がかからないため、取引条件次第では、コストを一切かけずに処分できます。

本棚を直接引き取りに来てもらったり、家の中から運び出す作業を手伝ってもらったりと、希望条件を提示して欲しい人を募集できます。

ただし、個人同士のやり取りになるため、希望条件に合う相手が見つからない場合や、連絡が途絶えるといったリスクも想定しておきましょう。

確実かつスピーディーに処分したい人は、電話1本で最短即日から対応してくれる「不用品回収業者」への依頼が安心です。

家具販売店

料金(目安) 無料〜5,500円ほど
特徴 買い替え時に引き取りサービスを利用できる
メリット 入れ替え作業の負担が少ない
デメリット 新しい本棚への買い替えが必須
向いている人

買い替えの予定がある人

新しい本棚への買い替えを考えている人は、購入先の「家具販売店」が引取サービスに対応していないか確認してみましょう。

購入した本棚を配送する際に、古い本棚を引き取ってくれるため、入れ替え作業の手間がかかりません。

以下のような家具販売店では、本棚購入者を対象に、不要になった本棚の引取サービスを行っています。

  • ニトリ
    ・購入品と同等数・同等量の「家具引取サービス」を実施
    ・搬出料金として1回につき4,400円(税込)を支払う
  • 大塚家具
    購入品と同等品(同用途品)・同数の不要家具を引取
    書棚の引取費用は、1,650~5,500円が目安
  • ベルメゾンネット
    対象商品購入者に対して不要家具の無料引取を実施
    購入品と同種の家具を同数のみ引取対応

引っ越し業者

料金(目安) 要問合せ
特徴 引っ越しと同じ日に引き取りを頼める
メリット 転居作業と処分を一度に済ませられる
デメリット 対応の可否が業者やプランによって分かれる
向いている人

引っ越し当日まで本棚を使いたい人

引っ越しを機に本棚を手放す人は、依頼する「引っ越し業者」が不要品の引き取りに対応していないか相談してみましょう。

引っ越し業者の中には、荷物の運搬と併せて、不要になった家具の引き取りや処分の取り次ぎを行っているケースもあります。退去日の直前まで本棚を使い続けられるうえ、搬出作業も業者に任せられる点がメリットです。

一方で、引き取りの可否や料金は、業者や契約プラン、本棚のサイズなどによって変わります。見積もりの段階で「本棚の引き取りは可能か」「費用はいくらか」を必ず確かめておきましょう。

引き取りに対応していない業者へ依頼した場合は、引っ越し前に回収日時を指定できる「不用品回収業者」に依頼するとスムーズです。

 

本棚の種類によって処分方法は違う?

主な本棚の種類別に、処分のポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。

カラーボックス

軽量な素材で作られたカラーボックスは、分解も比較的簡単で、自力での搬出がしやすい本棚です。小型なカラーボックス1点のみであれば、自治体の「粗大ごみ収集」に出す方法が、最も安価に処分できます。

また、三軒茶屋や下北沢周辺など、1人暮らしの人が比較的多いエリアにお住まいの人であれば、ご近所さんに「ジモティー」で譲り渡す方法もおすすめです。

カラーボックスと一緒に、他の不要品もまとめて処分する場合は、お得に一括回収できる「不用品回収業者」に依頼するとよいでしょう。

木製本棚

無垢材や合板などで作られた木製本棚は、サイズによって重量に差があります。小型のものは自力での搬出も可能ですが、大型の木製本棚は重量があり、1人で運ぶのは大変な作業です。

「粗大ごみ」として申し込む際は、サイズごとに項目が分かれているため、事前に確認しておきましょう。

重量のある木製本棚の処分は、解体・搬出・回収の全てに対応してくれる「不用品回収業者」に依頼すると手間がかかりません。

スライド式本棚

棚板がスライドする構造のスライド式本棚は、内部にレールや金具が組み込まれています。構造が複雑なため分解には手間がかかり、無理に分解すると破損する恐れもあります。

分解せずにそのまま搬出する場合はサイズが大きくなりがちなため、搬出経路の確認が欠かせません。

階段や廊下の幅が狭く、運び出す際にぶつけてしまいそうな場合は、適切に養生などの処置をして丁寧に運び出してくれる「不用品回収業者」などのプロに任せる方法もよいでしょう。

大型本棚

天井近くまで高さのある大型本棚は、重量・サイズともに搬出の難易度が上がる品目です。世田谷区の「粗大ごみ収集」では、大型本棚の処分にも対応していますが、排出場所まで自分で搬出しなくてはいけません。

解体して持ち運ぶ作業にはかなりの労力がかかるため、自分で搬出できない場合は、「不用品回収業者」などのプロに解体・搬出・回収の全作業を任せる方法もおすすめです。

一方、新しい大型本棚に買い替える場合は、購入する「家具販売店」が引取サービスに対応しているか確認するとよいでしょう。

ガラス扉付き本棚

ガラス扉が付いた本棚は、解体や搬出過程での破損リスクが高い品目です。自力で運ぶ際は、ガラス部分を保護材で養生するなど丁寧に取り扱う必要があるでしょう。

ガラスが割れると怪我をする危険性もあるため、不安な人はプロへの依頼をご検討ください。不用品回収業者に依頼すると、解体し、丁寧に運び出して、回収するまでの一連の作業を丸ごと任せられます。

壁面収納型の本棚

壁一面に設置する壁面収納型の本棚は、複数のパーツで構成されているタイプが多く、解体しないと家の中から運び出せないケースも珍しくありません。

作り付けタイプの場合は、取り外し作業を安全に進めるための、工具や技術が必要になるでしょう。

安全に解体を進め、搬出経路を確保して壁や床にぶつけることなく運び出す作業に自信がない人は、「不用品回収業者」などのプロに依頼する方法も検討してみてください。

世田谷区で本棚を一番安く処分する方法

方法 安さ 手間 即日性
粗大ごみ 大変
(自分で搬出)
家具販売店
※買い替え時のみ

料金は店舗による、新品購入費は別途)


(プロが全て対応)
不用品回収業者
(解体・搬出費込み)

​(プロが全て対応)

安さだけで比べると、自治体の「粗大ごみ収集」が最も費用を抑えられる方法です。軽量なカラーボックスや小型本棚であれば、自力で指定場所まで搬出する作業も難しくありません。

一方、大型本棚やガラス扉付きタイプは搬出の難易度が上がり、破損や怪我のリスクも高まります。

搬出に不安がある人や、即日など急いで処分したい人は、解体・搬出・回収を一貫して任せられる「不用品回収業者」への依頼がおすすめです。

新しい本棚に買い替える予定がある人は、購入先の「家具販売店」が引取サービスに対応していないか確認してみましょう。

本棚処分の料金相場

世田谷区で本棚を処分する際の、一般的な料金相場を調査しました。

粗大ごみ料金

世田谷区の粗大ごみ収集で本棚を処分する際の料金相場は、以下の通りです。

本棚・書棚・カラーボックスのサイズ 処分料金
「最大辺」と「その次に長い辺」の長さの合計が140cm以下 400円
「最大辺」と「その次に長い辺」の長さの合計が140cm超200cm以下 900円
「最大辺」と「その次に長い辺」の長さの合計が200cm超270cm以下 1,300円
「最大辺」と「その次に長い辺」の長さの合計が270cm超 2,300円

詳細は、「世田谷区 粗大ごみインターネット受付」の品目検索をご参照ください。

「世田谷区 粗大ごみインターネット受付」の品目検索はコチラ>>

回収業者の料金

世田谷区に対応している主な不用品回収業者に、本棚の処分を依頼する場合の料金相場を調べました。

あくまで目安になりますので、詳しい料金は、直接お見積もりを依頼してください。

不用品回収業者名 特徴 出張費 単品回収の相場 パックプランの相場
(本棚を含むトラック積み放題など)
ダッシュ世田谷 世田谷区専門・即日対応が可能 3,500円~ 19,500円~(税別)
トラッシュアップ 業界最安値保証制度を導入 6,000円~ 16,100円~
不用品回収の赤とんぼ 世田谷支店 平日深夜・土日祝対応も可能 3,300円 要問合せ 16,500円~
クオーレ東京 高価買取・引っ越しサポートも対応 2,200円(税込)~ 11,000円~(税込)
エコトミー世田谷店 遺品整理が得意 5,500円~ 33,000円~
あさひ回収サービス 世田谷センター 年中無休・最短で即日対応が可能 要問合せ 13,200円~(税別)
リサイクル・ベル 24時間お問い合わせに対応 要問合せ 12,000円~
エコパートナーズ 出張買取が得意 要問合せ 10,000円~(税別)
エコピット ハウスクリーニングも同時対応可 要問合せ 9,900円~(税込)

搬出料金

搬出料金は、業者が室内から本棚を運び出す作業にかかる費用です。

処分方法 作業者 料金相場
粗大ごみ 自分 無料
不用品回収業者 業者 基本料金に含まれることが多い
リサイクルショップ 持ち込み:自分
出張買取:成立時には業者
無料
フリマアプリ 基本的には自分 無料
ジモティー 基本的には自分 無料
家具店の引取サービス 業者により異なる 要問合せ
引っ越し業者 業者により異なる 要問合せ

不用品回収業者の中には、搬出料金が基本料金に含まれているケースもあります。自分で本棚を運び出す処分方法では、搬出料金はかかりません。

階段料金

階段料金は、エレベーターのない物件で、2階以上から階段を使って本棚を運び出す場合にかかる費用です。

処分方法 作業者 料金相場
粗大ごみ 自分 無料
不用品回収業者 業者 約2,200円~5,500円
リサイクルショップ 持ち込み:自分
出張買取:成立時には業者
無料
フリマアプリ 基本的には自分 無料
ジモティー 基本的には自分 無料
家具店の引取サービス 業者により異なる 要問合せ
引っ越し業者 業者により異なる 要問合せ

階段のみの物件にお住まいの人は、事前に階段料金が発生するか確認しておきましょう。

解体料金

壁面収納や大型本棚など、処分の過程で解体作業を業者に依頼する場合にかかる費用です。

処分方法 作業者 料金相場
粗大ごみ 自分 無料
不用品回収業者 業者 基本料金に含まれることが多い
リサイクルショップ 持ち込み:自分
出張買取:成立時には業者
無料
フリマアプリ 基本的には自分 無料
ジモティー 基本的には自分 無料
家具店の引取サービス 業者により異なる 要問合せ
引っ越し業者 業者 要問合せ

世田谷区の本棚処分の事例

不用品回収業者「ダッシュ世田谷」へ、世田谷区内で実際にご依頼頂いた、本棚の処分事例を紹介いたします。

三軒茶屋

回収内容 学生の引っ越しに伴う小型本棚の回収
作業時間 約10分
料金 9,350円(税込)
作業詳細

お電話を頂き、即日での対応

三軒茶屋にお住まいの学生のお客様から、引っ越しに伴う小型本棚の処分をご依頼頂きました。進学のタイミングで急な引っ越しが決まり、粗大ごみの予約に間に合わないとのことで、弊社にご相談頂いた事例です。

当日中にお伺いし、10分ほどで搬出・回収を完了いたしました。

経堂

回収内容 階段3階からの大型本棚の搬出
作業時間 約15分
料金 17,050円(税込)
作業詳細

スタッフ2名で階段作業に対応

経堂のアパート3階にお住まいのお客様から、大型本棚の処分をご依頼頂きました。エレベーターがなく階段の幅も狭い物件で、自力での搬出が難しいとのご相談でした。

スタッフ2名で向きを工夫しながら慎重に運び下ろし、15分ほどで作業を終えました。

成城

回収内容 戸建ての書斎にある大型本棚の回収
作業時間 約10分
料金 16,500円(税込)
作業詳細

適切に養生しながら丁寧に搬出

成城の戸建てにお住まいのお客様から、書斎で長年使ってきた大型本棚の処分をご依頼頂きました。本が入ったままの状態で重量があり、ご家族だけでは運び出せないとのご相談でした。

室内の壁を傷付けないよう養生しながら、10分ほどで搬出を完了いたしました。

用賀

回収内容 本棚・デスク・チェアのまとめ回収
作業時間 約20分
料金 19,500円(税込)
作業詳細

ご指定の日時に合わせて一括回収

用賀にお住まいのお客様から、在宅ワークの環境を整えるにあたり、本棚・デスク・チェアをまとめて処分したいとご依頼頂きました。

新しい家具の搬入日に合わせて午前中の日時指定で回収作業を完了し、午後からの模様替えがスムーズに進んだとお喜びの声を頂きました。

複数品目の処分の際は、お得にまとめて処分できる「軽トラック積み放題プラン」がおすすめです。

本棚は解体して処分できる?

本棚は、種類やサイズなどによって解体のしやすさが大きく異なります。解体時のポイントを解説しますので、安全に作業を進めるための参考にしてください。

自分で解体できない場合は、決して無理をせず、「不用品回収業者」などのプロに任せる方法も検討してみてください。

解体しやすい本棚

組み立て式のカラーボックスや、ネジで棚板を固定するタイプの本棚は、比較的解体しやすいです。もともと自分で組み立てた経験がある人であれば、構造がシンプルなので、力に自信のない方でも取り組みやすいでしょう。

購入時の説明書が手元に残っていれば、組み立てとは逆の手順で外していくだけなので、迷わず作業できます。

説明書が見当たらない場合でも、棚板を固定しているネジや、「ダボ」と呼ばれる木製の丸いピンを一つずつ外していけば、部品ごとに分けられるケースが大半です。

解体しにくい本棚

一方で、接着剤でパーツ同士が固定されている本棚や、壁に取り付けて使う壁面収納タイプの本棚は、解体が難しい部類に入ります。

接着剤で組み立てられている本棚は、そもそもネジを外すという工程がないため、無理に力を加えると板が割れたり、破片が飛び散ったりする危険も。

壁面収納タイプの本棚は、壁の金具にしっかりと固定されていることが多く、取り外す際に壁自体を傷つけてしまわないよう注意が必要です。

賃貸住宅にお住まいの方は、退去時の修繕費用にも関わるため、特に気を付けましょう。また、ガラス扉付きの本棚は、解体の過程でガラスが割れないよう、より慎重な作業が求められます。

難しい場合は、無理をせずに、「不用品回収業者」などのプロに解体を含め処分を依頼する方法もあります。

必要な工具

一般的な本棚の解体には、次のような道具を使います。

  • プラスドライバー:ネジを外すための基本の道具
  • 六角レンチ:六角形のネジやボルトを外すときに使用
  • ゴムハンマー:棚板やダボを軽くたたいて抜くときに使用
  • 軍手:作業中に手を保護するために着用

これらは家庭にあるもので揃うことがほとんどですが、棚板を固定する金具の種類によっては、専用の工具が必要になる場合もあります。

作業を始める前に、本棚がどのように固定されているかを確認しておきましょう。

解体時の注意点

解体作業では、板や金具の重さで指を挟んだり、外れた棚板が倒れてきたりする危険があります。

作業を始める前に、次の点を意識しましょう。

  • 軍手を着用し、手を保護する
  • 足元が安定した広い場所で作業する
  • 背の高い本棚や大きな本棚は、1人で無理をせず、2人以上で作業する
  • 外したネジや金具は、なくさないよう小袋などにまとめておく

特に背の高い本棚は、支えとなる板を外した瞬間に倒れてくる場合もあるため、ご注意ください。

作業中は小さなお子様やペットを近づけないようにし、目を離さないようにしましょう。

解体しない方がよいケース

長年使用してネジ穴が緩んでいる本棚や、構造が複雑な壁面収納は、無理に解体しようとするとかえって危険です。想定していなかった場所が急に外れたり、板が破損したりする恐れがあります。

「自分で解体するのは不安」「ケガや壁の破損が心配」という方は、無理をせず、解体作業も含めて不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

業者であれば、本棚の状態に応じて安全に解体・搬出してくれるため、作業の手間をかけずに安全に処分できます。

世田谷区で本棚の搬出に苦労しやすいケース

世田谷区内には、エレベーターが設置されていないアパートや、階段の多い低層住宅も散見されます。そうした環境では、本棚を運び出す際に、思いがけないトラブルに直面する場合もあります。

以下のようなケースで本棚の搬出にお困りの際は、無理をせず、専門の回収業者への依頼も選択肢に入れてみてください。

階段を通らない

下北沢や経堂、豪徳寺周辺などでよく見られるエレベーターのない物件では、階段を使って本棚を運び出す必要があります。

階段の幅が狭かったり、踊り場に十分なスペースがなかったりすると、大型本棚が物理的に通らないケースも見られます。

特に注意したいのが、階段の途中にある踊り場です。踊り場で本棚の向きを変える必要がある場合、十分なスペースがないと角で引っかかってしまいます。

ケガや事故を避けるためにも、サイズが合わないと感じたら、早めにプロへの依頼をご検討ください。

玄関を通らない

三軒茶屋や下北沢周辺などに見られる単身者向けの物件では、玄関の幅がコンパクトな設計になっているケースもあります。

このような場合、本棚を斜めに傾けたり、向きを変えたりしながら少しずつ動かす工夫が必要になりますが、慣れていないと角度の調整が難しく、運び出すのに時間も体力もかかってしまいます。

無理に引っ張り出そうとすると、玄関のドア枠や床、本棚自体を傷つけてしまう恐れもあるでしょう。

賃貸住宅の場合、退去時にこうした傷が修繕費用として請求されることもあるため、注意が必要です。

本が入ったままで非常に重い

本棚に本を入れたままの状態は、見た目以上に重量が増します。特に、大型の本棚の場合は本を入れたまま運ぼうとすると、二人がかりでもかなりの負担になり、一人での持ち運びはほぼ不可能でしょう。

無理に持ち上げようとすると、腰を痛めてしまったり、途中で手が滑って本棚を落としてしまったりする恐れもあります。

搬出する際は、あらかじめ本を取り出して軽くしておくのが基本ですが、量が多くて大変な場合や、時間的な余裕がない場合は、本が入った状態のままプロに搬出を任せる方法もおすすめです。

壁面収納で解体が必要

成城・用賀・二子玉川などの戸建て住宅にお住まいのお客様からは、「壁面収納型の本棚を自分で解体できない」と、お困りの声をしばしばお寄せ頂きます。

天井まで届くような壁面収納は、複数の棚板や柱が組み合わさって作られており、そのままの状態では搬出できないことがほとんどです。

取り外すには、固定している金具の位置を確認しながら、順序立てて分解していく必要があります。

こうした作業には専用の工具や、家具の構造に関する知識が求められるため、自己流で挑戦すると、壁を傷つけてしまったり、パーツを破損させてしまったりするリスクも。

無理に分解しようとせず、解体から搬出までまとめてプロに依頼すると、スムーズに処分できます。

本は先に処分した方がいい?

本棚を処分する際、中の本をどうするか悩む人も多くいらっしゃいます。

処分の順番や方法について確認しておきましょう。

本だけを古本店へ売却できる?

状態の良い本や、希少価値の高い本であれば、古本店の買取査定に出す方法があります。

段ボールに詰めて宅配などのスタイルで買取に対応している店舗を選べば、大量の本でも持ち運びの手間がかかりません。

必ず買い取ってもらえるとは限らないため、売却できない場合は、次に紹介する方法を参考にしてみてください。

雑誌・漫画・辞書はどうする?

雑誌や漫画、辞書は、世田谷区では「古紙」として資源回収に出せます。まとめて紐で十字にしばって、地域で定められた「資源の日」に排出しましょう。

なお、まとめる際に粘着テープは使えませんので、ご注意ください。

参照:世田谷区公式HP「資源の出し方」

本棚とまとめて回収してもらえる?

本を取り出す時間がない場合や、量が多くて仕分けが難しい場合は、本棚と一緒に「不用品回収業者」へまとめて回収を依頼する方法もあります。

世田谷区に特化した不用品回収業者「ダッシュ世田谷」では、本が入ったままの状態でも、本棚の回収に対応しています。

分別作業も含めて、解体・搬出・回収作業を丸ごと業者に頼みたい人は、「ダッシュ世田谷」の不用品回収をぜひご利用ください。

引っ越し時の本棚処分はいつ依頼するべき?

引っ越しに合わせて不要になった本棚を処分する場合は、退去日までの日数を考えながらスケジュールを考える必要があります。

主な処分のタイミングと、処分の際のポイントを紹介します。

引っ越し前

余裕を持って進めるなら、引っ越し日の1〜2週間前までに処分を終えておくと安心です。粗大ごみは申し込みから収集まで日数がかかる場合があるため、日程が決まり次第、早めに申し込みましょう。

退去日が迫っている場合は、最短で即日から、希望の日時を指定して回収してくれる「不用品回収業者」を利用するとスムーズです。

引っ越し当日

引っ越し当日に本棚を処分したいと考えている人は、対応してくれる「引っ越し業者」に、当日の引取が可能か確認してみましょう。

引っ越し業者の中には、荷物と一緒に、不要品の引取に対応している場合があります。

対応していない場合は、即日対応が可能な「不用品回収業者」へ電話をかけて、引っ越しトラックが来る前に回収してもらう方法も検討してみてください。

買い替え時

新しい本棚に買い替える場合は、購入先の家具販売店が「引取サービス」に対応していないかチェックしてみましょう。

引き取りに対応していない店舗で購入する際は、納品前に古い本棚の処分を済ませておくと、入れ替えがスムーズです。

納品前のタイミングに合わせて、日時指定で回収してくれる「不用品回収業者」へ依頼しておく方法もあります。

無料回収業者には注意

「無料で本棚を回収します」と謳う業者の中には、注意が必要なケースも見られます。

回収後に「解体費がかかった」「別料金が発生した」などと理由を付けて、高額な請求をされたというトラブルも実際に報告されているため、「安さ」だけを基準に業者を選ぶことは危険です。

無許可の業者が回収した廃棄物を不法投棄する事案も発生しており、思わぬトラブルに巻き込まれる危険性も否定できません。

安心して依頼できる業者かどうかを見極めるには、以下の許可を取得しているか、または許可業者と提携しているかを、事前に確認しましょう。

不用品回収業者に必要な許可

不要品の種類 処分に必要な許可 概要
一般家庭ごみ(家庭用本棚など) 一般廃棄物収集運搬又処理業許可 一般家庭から出るごみを回収・処分するために必須の許可
事業系ごみ(業務用本棚など) 産業廃棄物収集運搬又処理業許可 店舗やオフィスなど事業活動で出た廃棄物の回収・処理に必要な許可
不要品の買取(本棚の中古買取) 古物商許可 不要品を買い取って再販するために必要な許可

世田谷区で本棚処分に困ったらダッシュ世田谷へ

世田谷区で本棚の処分にお困りの人は、世田谷区専門の不用品回収業者「ダッシュ世田谷」にお任せください。

ダッシュ世田谷は、本棚を含む不用品回収に特化した、豊富なサービスを提供しています。

サービス 概要
即日対応 世田谷区内を常時巡回しているため、ご連絡当日の回収にも対応
格安 エリアを絞った効率的な運営で、高品質なサービスを安価に提供
解体・搬出込み 基本料金内で、本棚の解体から運び出しまで全て対応
階段対応 エレベーターなしの物件や、階段・廊下が狭い住宅でも丁寧に搬出
まとめて回収 本棚の中の本や、その他の不要品も一緒に回収可能
追加料金なし お見積もり後の追加請求は一切!シンプルで分かりやすい料金体系

大型本棚をどう処分すればいいか分からない」 
「重くて自力では運び出せない
本が入ったまま、まとめて処分したい」 
解体・運び出しも全て任せたい」

世田谷区の本棚処分によくあるこうしたお悩みは、ダッシュ世田谷が丁寧にサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

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