「布団・毛布・枕は、世田谷区では何ごみとして出せばいい?」
「押し入れいっぱいの客用布団を、まとめて片付けたい」
「布団を粗大ごみに出すと、1点あたりいくらかかる?」

買い替えや片付けで不要になった「布団・毛布・枕」の処分にお困りではありませんか?

布団・毛布・枕は世田谷区の「粗大ごみ」の対象品目ですが、寝具の種類によって申し込む品目が分かれ、枕は大きさ次第で可燃ごみになるなど、出し方の決まりが細かく設けられています。

そこで、この記事では、世田谷区専門の不用品回収業者「ダッシュ世田谷」が、布団・毛布・枕の処分方法から注意点、希望日時で楽に処分できる方法まで解説します。

世田谷区で布団・毛布・枕を処分する方法5選

処分方法 費用 処分の手間 向いているケース
①世田谷区の粗大ごみ収集

安い

普通

数点だけ処分

②世田谷区の粗大ごみ持ち込み

安い 大きい 車・人手がある
③販売店等の引き取り 店舗による 少ない 買い替え
④寄付・リユース 条件が厳しい

普通

未使用・状態良好など
⑤不用品回収業者 有料 少ない 大量・他の不要品もある

※対応の可否や費用の目安は業者や条件により異なります。詳細は直接お問い合わせください。

押し入れの布団を一気に片付けたい人や、ベッドなどの家具もまとめて手放したい人におすすめの方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

世田谷区で布団・毛布・枕は何ごみ?

世田谷区では、布団・毛布・枕は基本的に「粗大ごみ」として処分を申し込みます。

区の品目検索では、掛け布団・敷き布団に加えて、毛布・夏掛・ベビー布団・座布団・枕なども粗大ごみの欄に並んでいます。

寝具 世田谷区での基本的な分別 備考
掛け布団 粗大ごみ 電気布団も粗大ごみ扱い
敷き布団 粗大ごみ
毛布 粗大ごみ
夏掛 粗大ごみ
  • 1点でも粗大ごみ扱い
  • 5点まとめて1束として必ず紐で縛って排出
  • 袋には入れない
ベビー布団 粗大ごみ
座布団 粗大ごみ
枕 30cm超は粗大ごみ、30cm以下は可燃ごみ
タオルケット 拠点回収資源、または粗大ごみ 区の古布回収に出せない場合は粗大ごみ

タオルケットは、町会・自治会・エコプラザ用賀・リサイクル千歳台などの古着・古布回収をできるだけ使い、出せない時に粗大ごみにするよう、世田谷区ごみ案内チャットで案内されています。

また、枕はサイズが「30cm以下」のものに限り可燃ごみとして排出できます。

古着・古布回収に布団や毛布は出せるかはコチラ>>

布団や毛布は可燃ごみには出せない?

布団や毛布は、可燃ごみの日には出せません。

区の「ごみの出し方」では、衣類や布類を可燃ごみとする一方で、「布団や毛布などの寝具やカーペットは粗大ごみ」と明記しています。

毛布や布団は1点でも粗大ごみとして扱われるため、1枚だけ処分する場合も申し込みが必要です。

小さく畳んだ毛布や小ぶりな座布団、ベビー布団でも、可燃ごみの袋に入れて出すのはやめましょう。

※参照:世田谷区「ごみの出し方」

枕だけはサイズによって捨て方が変わる

布団や毛布と違い、枕は大きさによって出し方が分かれます。

区の分別表では、最大辺が30cmを超える枕は粗大ごみ、30cm以下の枕は可燃ごみという区分です。

大人用の枕には横幅が30cmを超える物も見られるため、捨てる前にサイズを測っておきましょう。

粗大ごみに出す枕は「寝具(その他)」の品目に入り、毛布や座布団などと組み合わせて5点までを1束400円で収集を申し込めます。(持ち込みの場合の手数料は収集の半額程度)

※参照:世田谷区「資源・ごみの分別(50音順)」

世田谷区で布団・毛布・枕を処分する5つの方法

処分方法 費用 処分の手間 向いているケース
①世田谷区の粗大ごみ収集

安い

普通

数点だけ処分

②世田谷区の粗大ごみ持ち込み

安い 大きい 車・人手がある
③販売店等の引き取り 店舗による 少ない 買い替え
④寄付・リユース 条件が厳しい

普通

未使用・状態良好など
⑤不用品回収業者 有料 少ない 大量・他の不要品もある

※対応の可否や費用の目安は業者や条件により異なります。詳細は直接お問い合わせください。

寝具の処分方法は、「何枚あるか」と「まだ使える状態か」で選び方が変わります。

数枚だけなら区の粗大ごみ、押し入れ一杯の量や家具も一緒に処分したい場合は不用品回収業者というように、量に合わせて比べてみてください。

まだ使える寝具なら、寄付やリユースに回せる先があるか確認してもよいでしょう。

費用を抑えたい人に向けた選び方は、後半の「一番安く処分する方法」にまとめています。

世田谷区で布団・毛布・枕を一番安く処分する方法はコチラ>>

世田谷区の粗大ごみとして処分する

(出典:世田谷区 粗大ごみの出し方)

処分する寝具が数点だけなら、区の粗大ごみ収集を申し込むのが手軽です。

掛け布団・敷き布団は1枚ごと、毛布や枕などは5点までを1束として、申込数量1点あたり400円の手数料で引き取ってもらえます。

インターネットからの申し込みは24時間受け付けているので、家事や仕事の合間にも手続きしやすいでしょう。

なお、粗大ごみ収集は、収集日の朝8時までに指定の排出場所まで自分で運び出す必要があります。

申し込みから排出までの手順は、以下の項目で詳細をご確認ください。

布団・毛布・枕を粗大ごみに出す流れはコチラ>>

枚数が多くて自分で運び出すのが大変な人や、収集日まで待てない人は、「不用品回収業者」に希望日を伝えて回収してもらうとスムーズです。

船橋粗大ごみ中継所へ持ち込む

(出典:世田谷区 粗大ごみの持ち込みについて)

車に寝具を積んで運べる人なら、区の「船橋粗大ごみ中継所」まで直接持ち込む方法もあります。

粗大ごみ手数料が、収集の半額程度に下がるので、処分費用を抑えたい人にもおすすめです。

持ち込み日は、土曜日か日曜日のうち申し込みの際に指定された1日に限られ、午前9時〜正午、または午後1時〜3時30分の時間帯に持ち込みます。

1世帯につき1日1回、1回10個までの持ち込みが上限になるため、持ち込む寝具の点数が多い時は数回に分けて予約しましょう。

当日は本人確認の書類を持参し、車からの荷下ろしも自分で行います。

車を持っていない人や、積み下ろしを手伝ってくれる人がいない人は、区の収集を申し込むか、自宅まで回収に来てくれる「不用品回収業者」に依頼する方法も参考にしてみてください。

※参照:世田谷区「粗大ごみの持ち込みについて」

寝具販売店の引き取りサービスを確認する

新しい寝具に買い替えるなら、購入する店舗で古い寝具を引き取ってもらえないか、購入する前に確認してみましょう。

引き取りの可否や料金、対象になる寝具の種類などは、販売店ごとに異なります。

例えば、家具・インテリア大手の「ニトリ」では、会員向けサービスとして、全国の対象店舗で羽毛布団の回収を行っています。

回収の対象はダウン率50%以上の羽毛布団で、汚れや穴あきがあっても受け付けていますが、濡れている物は回収できません。(他社製品も対象に含まれる)

持ち込む時は袋に入れる決まりがあるため、品質表示のタグでダウン率を確かめてから袋詰めしておくと、店頭でのやり取りがスムーズです。

※参照:ニトリ「【ニトリのサステナビリティ】羽毛布団回収の取り組み」

ただし、全ての寝具販売店が引き取りに対応しているわけではないため、依頼できない場合は、「粗大ごみ」や「不用品回収業者」などに処分を申し込む方法もあります。

寄付・リユースできるか確認する

一度も使っていない布団や、状態の良い毛布は、捨てる前に寄付やリユースの受け入れ先を探す方法もあります。

世田谷区内の「エコプラザ用賀」と「リサイクル千歳台」に置かれた古着の回収ボックスには、汚れ・傷みなどがなく洗濯またはクリーニングしている毛布・タオルケット・シーツなどを出せます。

※参照:世田谷区「エコプラザ用賀とリサイクル千歳台に古着の回収ボックスを設置しています!」

その他、町会・自治会などでも、古布の回収を行っており、区の公式HPで情報が公開されています。

※参照:世田谷区「古着・古布の回収情報」

ただし、布団・毛布・枕など肌に触れる製品は、回収の条件が設けられているため、どんなものでも引き受けてもらえるわけではありません。

受け入れ先が見つからなかった寝具は、区の「粗大ごみ」に出すか、「不用品回収業者」にほかの不要品と一緒に引き取ってもらう方法もあります。

古着・古布回収に布団や毛布は出せるかはコチラ>>

不用品回収業者へ依頼する

「押し入れの布団を一気に処分したい」「タンスやベッドも一緒に手放したい」「スケジュールに合わせて処分の日時を指定したい」という人には、不用品回収業者が便利です。

不用品回収業者では、寝具を楽に処分できるよう、以下のようなサービスを提供しています。

不用品回収業者の便利なサービス例

  • 希望の日時に回収
    最短で即日から、細かな日時指定が可能
  • 室内からの運び出し
    押し入れや2階の部屋から、作業員が寝具を運び出し
  • 他の不要品もまとめて回収
    家具や家電、衣装ケースなども一度に引き取り可能

処分する量が多いなら、「トラック積み放題」などの定額プランがある業者を選ぶと、費用の総額を事前に把握しやすくなります。

大掃除や断捨離、実家の片付けに引っ越しなど、寝具をまとめて処分したいシーンで重宝されるでしょう。

充実したサービスが魅力の不用品回収業者ですが、中には、必要な許可を持たずに営業している悪質な業者も存在します。

依頼の前に、公式HPやチラシなどに許可番号が載っているかを確かめ、載っていなければ許可を持つ業者と提携しているかを確認しましょう。

布団・毛布・枕を粗大ごみに出す流れ

世田谷区の粗大ごみに寝具を出す場合は、申し込みから排出まで、以下5つのステップで進めましょう。

布団は1枚ずつ、毛布や枕は束ねて数えるため、申し込む前に種類ごとの数を書き出しておくと手続きがスムーズです。

粗大ごみ受付センターへ申し込む

申し込みは、インターネット・電話・チャットのいずれかで受け付けています。

夜中や早朝など時間を問わずに申し込みたい人は、24時間対応しているインターネットが便利です。

「収集」と「持ち込み」どちらの方法で処分するかも、申し込みの段階で選びます。

世田谷区の粗大ごみお問い合わせ先

世田谷区粗大ごみ受付センター 電話:03-5715-1133
(受付時間:月~土曜日8:00~19:00)
チャットオペレーター:こちら
(受付時間:月~土曜日9:00~17:00)
インターネット:こちら

※参照:世田谷区「粗大ごみ」

布団の枚数・種類を伝える

申し込みでは、出す寝具の種類と数を品目ごとに伝えます。

布団の場合

  • 申し込む品目名は、掛け布団は「布団【掛け】」、敷き布団は「布団【敷き】」
  • 1枚ずつ点数を数えて申し込む

毛布の場合

  • 毛布・枕・座布団・夏掛・敷きパッド・ベビー用の寝具・電気毛布は、まとめて「寝具(その他:クッション・こたつ用等5点1束)」の品目で申し込む
  • 5点までを1束として紐で縛って申し込める

枕の場合

  • 一辺の長さが30cm以下のものは可燃ごみとして排出できる
  • 30cmを超える枕は、粗大ごみとして処分を申し込む
  • 「寝具(その他:クッション・こたつ用等5点1束)」の品目で、毛布・座布団・夏掛・敷きパッド・ベビー用の寝具・電気毛布とまとめて、5点までを1束として紐で縛って申し込める

※参照:世田谷区 粗大ごみインターネット受付「品目検索」

料金・収集日を確認する

申し込みの際に、粗大ごみの手数料と収集日が案内されます。

収集手数料は、布団が1点400円、寝具(その他)が5点1束で400円です。

例えば、掛け布団と敷き布団を1組、毛布3枚と枕2個を一緒に粗大ごみへ出すなら、400円+400円+400円で合計1,200円の手数料になります。(持ち込みの場合は、収集の半額程度)

収集日は申し込みの時点で区から案内されるため、希望の日に出せるとは限りません。

引っ越しなどの都合で処分を急ぐ場合は、日時指定で回収に来てもらえる「不用品回収業者」に依頼すると便利でしょう。

処理券またはオンライン決済で支払う

支払い方法は、「有料粗大ごみ処理券の購入」または「オンライン決済」の2通りです。

申し込み方法によって、選べる決済手段が異なります。

処理券は、区内のスーパーやコンビニなど所定の店舗で購入できます。

処理券に「収集日」と「氏名または受付番号」 を書き込み、寝具の見やすい位置に貼り付けておきましょう。

オンライン決済を選んだ場合も、所定の用紙に同じ内容を記入して、寝具に貼り付けます。

収集日の指定場所へ出す

「収集」と「持ち込み」で、排出方法が異なります。

収集の場合

収集日の朝8時までに、自分で指定場所まで寝具を運び出す

持ち込みの場合

  • 指定された持ち込み日の受け入れ時間内に、自分で「船橋粗大ごみ中継所」まで運搬する
  • 申込者の本人確認ができる書類を持参する

布団は何枚までまとめて粗大ごみに出せる?

掛け布団と敷き布団は1枚ごとに1点、毛布・座布団・枕などは5点までを1束として1点で数えます。

布団は何枚重ねても束ねて1点にはならないため、枚数が多いほど手数料も増える点を押さえておきましょう。

※参照:世田谷区 粗大ごみインターネット受付「品目検索」

掛け布団と敷き布団を一緒に出せる?

掛け布団と敷き布団は、同じ収集日に粗大ごみに出せますが、申し込む品目は異なります。

品目検索では、掛け布団が「布団【掛け】」、敷き布団が「布団【敷き】」として、どちらも収集手数料が400円で掲載されています。

掛け布団と敷き布団をまとめて処分するなら、1点ずつ申し込み、それぞれに手数料の支払いが必要です。

紐で縛って1つにまとめた状態で出しても、手数料は2点分かかる点を覚えておいてください。

毛布も同じ束にできる?

毛布は、掛け布団や敷き布団と同じ束にはできません。

毛布は、以下の品目であれば、5点までを1束として紐で縛って「数量1点」として粗大ごみに申し込めます。

毛布と5点までを1束にできる品目

毛布・枕・座布団・夏掛・敷きパッド・ベビー用の寝具・電気毛布

座布団は何枚まで同一料金?

座布団も「寝具(その他)」に含まれ、5枚までなら1束分の手数料で出せます。

6枚目からは2束目の扱いとなり、手数料も400円加わります。

長座布団やクッションは長さ100cmまでが対象で、100cmを超える物は電話かチャットでの申し込みが必要です。

世田谷区で寝具を一番安く処分する方法

寝具の処分費用を左右するのは、「出す量」と「まだ使える状態か」、そして「自分で運べるか」の3点です。

布団が数枚だけなら、区の粗大ごみ収集を使うと、1点あたり数百円程度の手数料で処分できます。

車を出せる場合は、事前予約の上で、「船橋粗大ごみ中継所」まで自分で持ち込むと、手数料が収集の半額程度に抑えられます。

未使用の布団や状態の良い毛布など、受け入れ先が見つかりそうな物は、寄付や古着回収ボックスでの回収が可能か確認してみましょう。

寝具が大量にあり、家具や家電なども一緒に処分する場合は、粗大ごみの手数料の合計と運び出しの手間を、不用品回収業者の見積もりと比べて判断するとよいでしょう。

世田谷区で布団・毛布・枕を処分する料金

世田谷区で布団・毛布・枕を「粗大ごみ」に出して処分する料金は、以下の通りです。

品目 収集 持ち込み
布団 400円 収集の半額程度
毛布(5点1束) 400円
座布団(5点1束) 400円
枕(30cm超・5点1束) 400円

※参照:世田谷区粗大ごみインターネット受付「品目検索」

布団は1点ずつ、毛布や枕は5点ごとに手数料がかかるため、申し込む前に寝具の種類ごとの点数を数えておきましょう。

不用品回収業者の料金は、寝具の量や搬出経路、ほかに回収する品目の有無などによって変わるため、見積もりで確かめてみてください。

布団を小さく切れば可燃ごみに出せる?

布団は、小さく切り分けても、可燃ごみには出せません。 

区の案内では、粗大ごみは「解体しても元の形・使用時の形状で判断」されるため、切り分けた布団も粗大ごみの扱いです。

手数料も原則として解体前の大きさで決まるため、手間をかけて切っても費用は下がりません。

切り分ける過程で、中材が室内に散らばる恐れもあるので、布団は元の形のまま処分を申し込みましょう。

布団圧縮袋に入れれば普通ごみになる?

世田谷区の公式HPには、布団・毛布・枕を、布団圧縮袋に入れて小さくすれば普通ごみになる、という案内は掲載されていません。

区の分別案内では、布団は「粗大ごみ」に区分されています。

圧縮して見た目が小さくなっても、粗大ごみは使っていた時の形で判断されるため、圧縮袋に入れた布団も粗大ごみとして申し込みましょう。

特殊な形状や素材などで判断に迷う場合は、世田谷区の分別窓口に直接お問い合わせください。

※参照:世田谷区「資源・ごみの分別(50音順)」

古着・古布回収に布団や毛布は出せる?

毛布やタオルケットは、汚れや破れなどがなければ区の古着回収ボックスに出せますが、布団と枕は回収の対象外です。

古着回収ボックスに出せる寝具

  • 毛布・タオルケット・シーツ

古着回収ボックスに出せない寝具

  • 布団・枕・マットレス・ベッドマット・ベッドカバー・枕カバー・カーペット

汚れ・破れ・カビ・染みなどがある寝具は、回収の対象外になるためご注意ください。

※参照:世田谷区「エコプラザ用賀とリサイクル千歳台に古着の回収ボックスを設置しています!」

エコプラザ用賀へ布団を持ち込んでリユースできる?

エコプラザ用賀の「世田谷区 不要品持ち込みスポット」には、布団を持ち込めません。 

リユースできない品目の例として、「寝具」が挙げられています。

一方で、エコプラザ用賀には古着回収ボックスが設置されており、汚れのない毛布・タオルケット・シーツなら開館時間内に出せます。

「粗大ごみ」として持ち込む場合は、事前予約の上で、「船橋粗大ごみ中継所」まで自己搬入すれば有料での処分が可能です。

※参照:世田谷区 ジモティー「世田谷区 不要品持ち込みスポット」

※参照:世田谷区「エコプラザ用賀とリサイクル千歳台に古着の回収ボックスを設置しています!」

羽毛布団は捨てずにリサイクルされることがある?

羽毛布団は、店頭などで回収され、新しい羽毛製品の材料として再利用される場合があります。

一例を挙げると、家具・インテリア販売の「ニトリ」では、販売元を問わず不要になった羽毛布団の持ち込みに対応。(回収条件あり)

回収した羽毛布団は、「再生羽毛」として新しい製品に生かされており、資源循環への取り組みが伺えます。

※参照:【ニトリのサステナビリティ】羽毛布団回収の取り組み

条件に合わず、回収してもらえない羽毛布団は、「粗大ごみ」や「不用品回収業者」などに依頼して処分を進めましょう。

寝具の種類によって処分方法は違う?

粗大ごみに出す場合は、1枚ずつ数える布団と、5点まで束ねられる毛布・枕などで申し込む品目が分かれます。

リユースや寄付に回せるかどうかも品目や状態などで変わるため、寝具の種類別の処分ポイントをチェックしてみてください。

寝具の種類別に分別したり申し込み窓口を探したりする作業が面倒な人は、一括で回収してくれる「不用品回収業者」に依頼すると手間がかかりません。

不用品回収業者に処分を依頼する方法はコチラ>>

掛け布団

掛け布団は、区の粗大ごみでは「布団【掛け】」の品目で、1点400円で申し込みます。

なお、「古着の回収ボックス」や「世田谷区 不要品持ち込みスポット」では、回収を受け付けていません。

点数が少なく自分で運び出せるなら「粗大ごみ」を、ほかの寝具や家具と一緒に片付けたいなら「不用品回収業者」への依頼が便利です。

敷き布団

敷き布団は、粗大ごみでは「布団【敷き】」の品目で、掛け布団と同じく1点400円です。

上に重ねて使う敷きパッドは、布団ではなく「寝具(その他)」として申し込みます。

厚みのあるマットレスタイプは、スプリングの有無などで粗大ごみに申し込む品目が変わるため、以下の項目で処分方法を確認してみてください。

マットレスと敷き布団の処分方法の違いはコチラ>>

羽毛布団

羽毛布団を粗大ごみに出す場合は、掛け布団として「布団【掛け】」の品目で申し込みます。

また、製品によっては、販売店でリユースできる場合もあるため、持ち込み先がないか確認してもよいでしょう。

羽毛布団のリサイクルについてはコチラ>>

羊毛布団

羊毛布団を粗大ごみに出すなら、掛け布団なら「布団【掛け】」、敷き布団なら「布団【敷き】」で申し込みます。

ウールを詰めた布団は羽毛製品ではないため、羽毛布団を対象にした回収サービスには出せません。

古着の回収ボックスでも布団は対象外のため、区の粗大ごみか不用品回収業者を利用する方法を参考にしてみてください。

毛布

粗大ごみに出す場合は、「寝具(その他)」の品目で、5枚まで1束にして排出できます。

汚れや傷みがなく、洗濯やクリーニングが済んでいる毛布なら、区内に設置された古着回収ボックスに寄付する方法をご検討ください。

状態の良い毛布を寄付する方法はコチラ>>

タオルケット

タオルケットは、世田谷区では、できるだけ町会・自治会・エコプラザ用賀・リサイクル千歳台などの古着・古布回収を利用するよう案内されています。

状態が悪く回収対象にならないタオルケットは、粗大ごみとして処分を申し込みましょう。

粗大ごみに出す時は、「寝具(その他)」の品目を選び、毛布などと合わせて5点1束にして排出できます。

夏掛け

夏掛けは、区の分別表で、掛け布団や毛布と同じく「粗大ごみ」に区分されています。

申し込む品目は「寝具(その他)」で、毛布や枕と一緒に5点までを1束に紐で縛ってまとめて処分が可能です。

冬用の掛け布団と夏掛けを一緒に処分するなら、掛け布団は1点ずつ、夏掛けはほかの寝具と束ねて申し込むと手数料を抑えられます。

座布団

座布団は、粗大ごみに出すなら、「寝具(その他)」の品目で、5枚まで1束400円で出せます。

長座布団やクッションは長さ100cmまでが同品目の対象で、100cmを超える物は電話かチャットでの粗大ごみ申し込みが必要です。

枚数が多い時の粗大ごみ手数料の考え方は、以下の項目をご参照ください。

座布団は何枚まで同一料金になるかはコチラ>>

枕

枕は、一辺の長さが30cm以下なら可燃ごみ、30cmを超えれば粗大ごみの「寝具(その他)」に分かれます。

なお、古着の回収ボックスでは、枕も枕カバーも受け付けていません。

可燃ごみに出せない大きさの枕は、毛布や座布団などと一緒に、5点1束にまとめて申し込めます。

ベビー布団

ベビー布団は区の分別表で「粗大ごみ」に分類され、「寝具(その他)」として申し込む決まりです。

枕や敷パットなどと一緒に、5点まで紐で縛って1束として粗大ごみに申し込めます。

ベビー布団と一緒にベビーベッドも手放すなら、それぞれ別の品目名で粗大ごみに申し込む必要があります。

こたつ布団

こたつ布団は、粗大ごみに出すなら、「寝具(その他:クッション・こたつ用等5点1束)」の品目名で申し込みます。

枕や毛布などの対象品と一緒に、5点まで紐で縛って1束にまとめて排出できます。

なお、こたつ本体を粗大ごみに出す場合は、最大辺の長さに応じた品目名で、別途申し込みが必要です。

マットレスと敷き布団は処分方法が違う?

マットレスと敷き布団は、どちらも寝る時に体の下に敷く寝具ですが、粗大ごみでは別の品目です。

マットレスは、中にスプリングがあるかどうかで、申し込む粗大ごみの品目名が変わります。

粗大ごみでの処分方法

寝具 品目名 収集手数料
敷き布団 布団【敷き】 400円
ウレタンマットレス マットレス(スプリング無し)※サイズ別 400~900円
スプリングマットレス ベッドマット 1,300円
ベッドマットレス ベッドマット 、ベッド(脚付きの物の場合)※サイズ別 1,300~2,300円

スプリング入りマットレスは、「ベッドマット」として、サイズにかかわらず粗大ごみ収集手数料は1,300円です。脚付きのベッドマットレスの場合は、「ベッド」としてサイズ別に申し込みます。

品目ごとに手数料も異なるため、三つ折りのウレタンマットレスなどを敷き布団として申し込まないよう注意しましょう。

古着の回収ボックスや不要品持ち込みスポットでも、マットレスやベッドマットは対象外とされています。

重量のあるマットレスの処分で、自分で運び出す作業が大変な時は、不用品回収業者へ回収を任せる方法も検討してみてください。

汚れた布団・カビの生えた布団でも処分できる?

汚れやカビがある布団も、区の粗大ごみや不用品回収業者に依頼すれば処分できます。

一方で、区の古着回収ボックスでは、汚れ・カビ・染みなどがあるものは受け付けていません。

布団の状態に合わせて、適切な処分方法を選びましょう。

カビがある布団

カビが生えた布団も、区の粗大ごみや不用品回収業者に処分を申し込めます。

ただし、カビのある寝具は、区の古着回収ボックスの対象外で、譲渡や買取にも回しにくい状態です。

部屋から運び出す際は、カビの胞子やほこりが室内に広がらないよう、大きめの袋などで包んでから運び出すとよいでしょう。

カビがある布団の搬出時の注意点はコチラ>>

汗・皮脂汚れがある布団

長く使って汗や皮脂の黄ばみが付いた布団の処分も、粗大ごみや不用品回収業者に依頼できます。

臭いや汚れのひどい布団はリユースには不向きなので、処分する方向で検討するとよいでしょう。

羽毛布団の場合は、回収に対応している店舗もあるため、条件を確認のうえ引き取ってもらえるか問い合わせる方法もあります。

長期間押し入れに入れていた布団

何年も押し入れにしまったままの布団は、広げてみるとカビやにおいが付いている場合があります。

きれいな布団であれば寄付やリユース、臭いや染みがある場合は粗大ごみといったように、布団の状態を確かめてから処分方法を検討するとよいでしょう。

押し入れの奥から何組も布団が出てきた時は、点数を数えて、粗大ごみの手数料と業者の見積額を比べてみてください。

濡れている布団

濡れた布団は、区の古着回収ボックスや、ニトリの羽毛布団の回収でも受け付けていません。

濡れたまま押し入れに戻すとカビの原因にもなりかねないため、ベランダなどで十分に乾かしてから処分の準備を進めましょう。

乾かす場所がない、水を含んで重く運べないといった時は、不用品回収業者に状態を伝えて回収を相談する方法もあります。

布団にダニ・カビがある場合の搬出で注意すること

ダニやカビが気になる布団は、運び出す途中でほこりが部屋に舞いやすいため、持ち上げる前に準備をしたうえで、静かに運び出しましょう。

搬出の際は、次の点を意識してみてください。

ダニ・カビがある布団を運ぶ時のポイント

  • 袋などに入れる
    押し入れから出したら、大きめの袋などに入れてから運ぶ
  • ほこりを室内に広げない
    窓を開けて換気し、通り道の家具や床などに布団が触れないようにする
  • 振り回さない・はたかない
    布団をはたいたり振り回したりせず、静かに運び出す
  • 長期間放置した布団は慎重に扱う
    マスクや手袋を着けて作業し、カビの広がり具合を先に確かめておく

なお、粗大ごみとして、毛布や枕など「寝具(その他)」に該当する品目を処分する際は、袋から出して紐で縛ってから排出するルールです。

実家の整理や大掃除などで、長年使っておらず保管状態の悪い布団が大量に出てきた時は、自分で運び出すのが変ならプロの業者に依頼する方法も検討してみてください。

大量の寝具を処分する場合はどうする?

次のように、大量の寝具を一度に処分する際のポイントを解説します。

  • 布団10組
  • 毛布多数
  • 座布団多数
  • 客用布団一式
  • 押し入れいっぱいの寝具 など

「布団の量」と「処分のスケジュール」に合わせて、区の粗大ごみと業者への依頼を使い分けると、無理なく片付けられます。

少量なら粗大ごみ

布団が数枚、毛布や枕が数点程度なら、区の粗大ごみ収集で十分に対応できます。

布団は1点400円、毛布や枕は5点1束400円のため、費用を抑えて手放したい人に合った方法です。

申し込みはインターネットで24時間受け付けているため、収集日に合わせて少しずつ片付けを進めてみてください。

申し込みから収集完了までは一定の期間がかかるため、処分を決めた段階で早めの予約をおすすめします。

大量なら申込可能数・収集日を確認

インターネット受付で「粗大ごみ収集」を一度に申し込める品目数には上限があるため、点数が多い場合は電話かチャットで相談しましょう。

「粗大ごみの持ち込み」を申し込む場合も、1世帯あたり1日1回・1回10個までと決まっており、量によっては何度かに分けて運ぶことになります。

また、粗大ごみの排出日は必ず希望通りの日程になるとは限らないため、引っ越しなどの都合で処分を急ぐ人は要注意です。

「一度に大量の布団を処分したい」「希望の日時を細かく指定して処分したい」時には、指定の日時で一括回収できる不用品回収業者に依頼する方法も参考にしてみてください。

急ぎなら別の処分方法を比較

区の粗大ごみは収集日を自分で選べないため、急いで片付けたいなら、回収日を自分で決められる不用品回収業者も検討してみましょう。

費用は処分する寝具の量などで変わりますが、家の中から運び出す作業を含めて任せられるため、処分にかかる労力を抑えられます。

複数の業者で相見積もりを取り、訪問できる日時と総額を見比べてから依頼先を決めるとよいでしょう。

家具・家電もあるならまとめて処分

寝具のほかにタンスやベッドなどの家具や家電も片付けるなら、品目ごとに申し込み先を分けるより、一度に回収してもらえる不用品回収業者が便利です。

区の粗大ごみでは、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・パソコンなどの処分を受け付けておらず、別の窓口を探す手間がかかります。

世田谷区に特化した不用品回収業者「ダッシュ世田谷」では、定額制の「トラック積み放題プラン」で、寝具・家具・家電の一括回収が可能です。

来客用・予備の布団をまとめて片付ける場合

使う機会が減った来客用や予備の布団は、押し入れの場所を取るうえ、しまっている間にカビやにおいが付いてしまうケースもあるでしょう。

まずは押し入れの中身を広げ、家族の人数や来客の頻度から、手元に残す組数を決めておきましょう。

残す布団と手放す布団を先に分けておくと、処分方法も選びやすくなります。

一度も使っていない布団は寄付やリユースの受け入れ先を、使用済みの布団は区の粗大ごみを、と状態に合わせて処分方法を考えてみてください。

客用布団が何組もあり、座布団や毛布も合わせると点数が多くなる場合は、一度の訪問で全てを運び出してくれる不用品回収業者に頼むと、処分にかかる時間や手間を減らせます。

引っ越しで布団・寝具を処分する場合

引っ越しを機に布団を手放すなら、新居で使う寝具と処分する寝具を早めに分け、退去日から逆算して処分の日程を組みましょう。

引っ越しの前日まで使う布団は、処分のタイミングが遅れやすいため、処分方法を先に決めておくと慌てずに済みます。

引っ越しで起こりがちな状況ごとに、寝具の処分方法を紹介します。

新居へ持っていかない

新居へ持っていかない寝具は、退去日より前に粗大ごみの収集日を押さえられるか、早めに確認しましょう。

来客用など普段使っていない布団は、先に処分を進めておくと、荷造りの場所も空きます。

収集日と退去日の都合が合わない時は、不用品回収業者に日時を指定して回収を依頼すると段取りが組みやすくなるでしょう。

ベッドへ買い替える

新居でベッドを使うなら、今まで使っていた敷き布団は不要になる場合があります。

ベッドを購入する販売店で、古い寝具を引き取ってもらえるか事前に確認してみるとよいでしょう。

引き取りに対応していない場合は、退去日までに間に合うなら「粗大ごみ」、日数に余裕がないなら日時指定で「不用品回収業者」に処分を依頼する方法もあります。

新しい布団を購入する

新居で布団を新調するなら、古い布団を引っ越し前に手放すか、新居に運んでから処分するかを先に決めておきましょう。

引っ越し前に処分するなら、退去日までの日数に合わせて、「粗大ごみ」や「不用品回収業者」へ依頼する方法があります。

羽毛布団を手放す場合は、ニトリの店舗で回収してもらえる場合があるため、新しい寝具を買いに行く際に持ち込む方法も検討してみてください。

引っ越し直前で粗大ごみの日程が間に合わない

区の粗大ごみは、申し込みから収集完了まで一定の期間がかかるため、引っ越し直前だと処分が間に合わないケースもあるでしょう。

退去日に間に合わないと分かったら、回収日を指定できる業者へ依頼すると柔軟に対応してもらえます。

世田谷区専門の不用品回収業者「ダッシュ世田谷」では、最短で即日から迅速にお伺いいたします。

家具・家電も大量に不要

寝具と一緒に、家具や家電も大量に手放すなら、退去日までに全てを運び出せるかを最初に考えておきましょう。

区の粗大ごみは、品目ごとの申し込みと運び出しが必要で、家電の一部は粗大ごみで出せないため、量が多いほど手配が複雑になります。

不用品回収業者なら、寝具・家具・家電をまとめて1回で引き取ってもらえるため、荷造りの合間に片付けを終えやすくなります。

遺品整理・実家の片付けで大量の寝具が出てきた場合

実家の片付けや遺品整理では、押し入れの奥から何組もの布団や毛布が出てくる場合があります。

寝具だけで何十点も処分するとなると、区の粗大ごみでは申し込みや束ねる作業、排出場所への運び出しなどにかなりの時間と労力がかかるでしょう。

処分する寝具の量が多い時や、片付けに通える日が限られる時は、立ち会いの日時を指定して業者に回収を任せると、作業の負担を減らせます。

また、寝具と一緒に家具や家電などもまとめて処分する場合は、「トラック積み放題」などの定額プランで、多様な品目を一括回収できる業者に依頼すると総額を把握しやすくなるでしょう。

形見として残したい品物や、まだ使える未使用品がある場合は、回収を頼む前に家族で確認して、手元に残す物を分けておくと当日の片付けがスムーズです。

布団と一緒に処分されやすいもの

寝室や押し入れを片付ける際、布団と一緒に、次のような品物も手放す人が少なくありません。

  • ベッド
  • マットレス
  • ベビーベッド
  • タンス
  • チェスト
  • 収納棚
  • 衣装ケース
  • ソファ
  • こたつ
  • カーペット など

いずれも区の粗大ごみで出せますが、大きさや種類によって品目と手数料が分かれます。

ベッドとマットレスのように、セットで使っていた物でも別々に申し込む品目もあるため注意しましょう。

品目ごとに1点ずつ申し込む作業が面倒な人は、寝具と家具をまとめて回収してもらえる不用品回収業者に依頼するのも1つの方法です。

不用品回収業者では、運び出しも含めて回収作業を進めてくれるため、処分の手間を抑えられます。

不用品回収業者に依頼する方法はコチラ>>

不用品回収業者へ寝具の処分を依頼した方がいいケース

寝具の処分を区の粗大ごみで進めるか、不用品回収業者に頼むかは、以下のような状況を目安に判断してみてください。

世田谷区の粗大ごみが向いているケース

  • 布団数枚だけ
  • 指定場所まで自分で運べる
  • 処分の日程に余裕がある

不用品回収業者を比較する価値があるケース

  • 布団が大量にある
  • 押し入れ一杯に寝具が詰まっている
  • 家具・家電もある
  • 実家の整理を進めている
  • 遺品整理で寝具が出てきた
  • 引っ越しの直前で時間がない
  • 自分で搬出できない

粗大ごみの手数料は布団1点、または毛布や枕など5点1束で400円のため、数枚を自分で運び出せるなら、区の粗大ごみが費用を抑えやすい方法です。

一方で、寝具の量が多い場合や家具・家電も片付けたい場合は、「不用品回収業者」に依頼した方が手間と日数をかけずに済むケースも。

処分する布団の枚数が多い時や、運び出す人手・時間が足りない時は、不用品回収業者の見積もりと比べてみることをおすすめします。

世田谷区で寝具の処分に困ったらダッシュ世田谷へ

「押し入れの布団を丸ごと片付けたい」「実家の寝具と家具をまとめて引き取ってほしい」「希望の日時で回収して欲しい」と考えているなら、世田谷区専門で不用品回収を行う「ダッシュ世田谷」にお声がけください。

回収する不要品の量やご希望に応じて、以下のサービスでサポートいたします。

ダッシュ世田谷の便利なサービス

サービス 内容
ご希望の日時で回収 区内を常に巡回するトラックで、最短で即日の回収にも対応
室内からの搬出 押し入れや2階の寝室から、スタッフが寝具を運び出し対応
大量の寝具もまとめて 布団・毛布・枕などを、枚数が多くても一度に回収可能
家具・家電も一括回収 ベッドやタンス、家電なども寝具と同時にお引き取り
見積もり後の追加料金なし お見積もりでご案内した金額のまま作業いたします
 
寝具の他にも、処分したい家具や家電があれば、お問い合わせの際に併せてお知らせください。
 
お見積もりは無料でご案内いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0120-538-191
受付時間
9:30~18:30
定休日
月曜

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

0120-538-191

<受付時間>
9:30~18:30
※月曜日は除く

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

不用品回収ダッシュ世田谷

住所

〒156-0043
東京都世田谷区松原3-30-10-2f

アクセス

下高井戸駅徒歩5分 

受付時間

9:30~18:30

定休日

月曜