「実家の押し入れに眠っているギター、世田谷区ではどうやって処分できる?」
「弦が切れて音も出ないギターだけど、引き取ってもらえるの?」

世田谷区でギターを処分するにあたって、こうした悩みはありませんか?

この記事では、世田谷区専門の不用品回収業者「ダッシュ世田谷」が、ギターの処分方法から買取の可能性、壊れたギターやケース・アンプなどの扱いまで解説します。

弾かなくなったギターの処分に迷っている人や、実家で見つかった古いギターの扱いに悩む人は、最後までご覧ください。

世田谷区でギターを処分する方法6選

処分方法 費用 手間 向いているケース
①自治体回収(粗大ごみ・一般ごみ) 無料~400円 少ない

売却しない

②楽器専門の買取店

売れれば収入 少ない 価値があるギターの売却
③リサイクルショップ 売れれば収入 普通 手軽に査定したい
④フリマ・譲渡 売れれば収入

多い

自分で取引できる
⑤楽器店へ相談 店舗による 少ない ギターの買い替え
⑥不用品回収業者 有料 少ない 他の不要品もまとめて処分

※対応の可否や費用の目安は業者や条件により異なります。詳細は直接お問い合わせください。

世田谷区でギターは粗大ごみとして処分できる?

世田谷区では、ご家庭で使っていたギターであれば、自治体に処分を依頼できます。(※事業活動で使っていたギターは対象外)

ギターの特徴によって、以下のように排出方法が異なります。

ギターの特徴 ごみの種類 手数料  
最大辺が30cmを超える 粗大ごみ 400円  
最大辺が30cm以下・10kg以下・主な素材が可燃物 可燃ごみ 無料  
最大辺が30cm以下・10kg以下・主な素材が不燃物 不燃ごみ 無料  

一般的なフルサイズのギターであれば、「粗大ごみ」としての申し込みが基本です。

最大辺が30cm以下かつ重さ10kg以下の小型ギターに限っては、主な素材によって「可燃ごみ」か「不燃ごみ」として排出可能です。

可燃ごみ・不燃ごみに出す場合は、それぞれ規定の収集日に指定場所まで排出してください。

※参照:世田谷区「ごみ・リサイクル」

世田谷区の粗大ごみでギターを処分する流れ

ギターを粗大ごみで処分する場合は、インターネット・電話・チャットいずれかで事前申し込みが必要です。

排出方法は、「収集」または「持ち込み」いずれかの方法を選べます。

ギターを粗大ごみ「収集」で処分する場合

①事前申し込みを行う
インターネット・電話・チャットいずれか

②手数料を支払う
申し込み方法に応じて、「有料粗大ごみ処理券の購入」または「オンライン決済」

③所定用紙をギターに貼り付ける
申し込み時に案内される用紙に「収集日」と「受付番号または氏名」を記入のうえ貼り付け

④収集日当日の朝8時までに指定場所へギターを排出

※参照:世田谷区「粗大ごみの出し方」

ギターを粗大ごみ「持ち込み」で処分する場合

①事前申し込みを行う
インターネット・電話・チャットいずれか

②手数料を支払う
申し込み方法に応じて、「有料粗大ごみ処理券の購入」または「オンライン決済」

③所定用紙をギターに貼り付ける
申し込み時に案内される用紙に「持ち込み日」と「受付番号または氏名」を記入のうえ貼り付け

④申し込み時に案内された日に「船橋粗大ごみ中継所」へギターを持ち込む
申込者の本人確認ができる書類・証明書などを持参する

※参照:世田谷区「粗大ごみの持ち込みについて」

粗大ごみは、申し込み時に決められた日程でのみ排出できるため、必ずしも自分の希望に沿ったスケジュールで処分できるとは限りません。

また、申し込みから処分までは一定の日数がかかるため、即日で処分したい人や、希望の日時で処分したい人は、日時指定が可能な「不用品回収業者」に依頼する方法も参考にしてみてください。

不用品回収業者に処分を依頼する方法はコチラ>>

世田谷区 粗大ごみ受付センター
  • 電話:03-5715-1133
    (月曜~土曜の8:00~19:00まで受付※年末年始を除く)
  • インターネットはこちら
  • チャットはこちら
    (オペレーター対応は月曜~土曜の9:00~17:00※年末年始を除く)

 

ギターを解体すれば可燃ごみ・不燃ごみとして捨てられる?

世田谷区では、一辺の長さが30cmを超える家庭用のギターは、「粗大ごみ」に分類されます。

この条件は、元の形・使用時の形状で判断されるため、解体前の状態が30cmを超えるギターは、可燃ごみや不燃ごみには出せません。

分解した後の大きさではなく、使用している状態のサイズで粗大ごみかどうかが決まる仕組みになっているため、ご注意ください。

※参照:世田谷区「粗大ごみとは」

世田谷区でギターを処分する6つの方法

​

世田谷区でギターを処分する主な方法を、6つご紹介します。

処分方法 費用 手間 向いているケース
①自治体回収(粗大ごみ・一般ごみ) 無料~400円 少ない

売却しない

②楽器専門の買取店

売れれば収入 少ない 価値があるギターの売却
③リサイクルショップ 売れれば収入 普通 手軽に査定したい
④フリマ・譲渡 売れれば収入

多い

自分で取引できる
⑤楽器店へ相談 店舗による 少ない ギターの買い替え
⑥不用品回収業者 有料 少ない 他の不要品もまとめて処分

※対応の可否や費用の目安は業者や条件により異なります。詳細は直接お問い合わせください。

世田谷区の自治体回収に出す(粗大ごみ・一般ごみ)

売却する予定がなく、処分費用を抑えたい人にとって、「自治体回収」はまず候補に挙がる方法です。

最大辺が30cmを超えるギターは、事前予約が必要な「粗大ごみ」となり、指定された収集日と場所に従って排出する流れになります。(手数料は収集:400円・持ち込み:収集の半額ほど)

最大辺が30cm以下かつ10kg以下のギターであれば、主な素材に応じて「可燃ごみ」か「不燃ごみ」として、収集日に収集所へそのまま出せるため、予約の手間もかかりません。(手数料は無料)

ただし、自治体回収は、申し込み時に指定された日程での排出になるため、必ずしも希望の日時で処分できるとは限りません。

引っ越しの退去日が迫っているなど急いで処分したい人や、スケジュールに合わせて処分したい人は、

最短で即日から細かな日時指定にも対応できる「不用品回収業者」に依頼する方法も参考にしてみてください。

楽器買取専門店へ売却する

価値があるヴィンテージギターや、高額モデルのギターなら処分ではなく、楽器専門の買取店へ売却する方法もあります。

楽器買取を専門に行っている店舗で査定を受ければ、ギターの価値を正当に評価してもらえる可能性が高いです。

特に、以下のような条件に当てはまる人におすすめの処分方法と言えます。

楽器買取専門店への売却が向いている人

  • 大切にコレクションしていたギターが複数本ある人
  • 高価なギターを手放す人
  • 状態が良く、人気メーカー製のギターを手放す人
  • ギターの価値がよく分からないため、正当に評価してほしい人

リサイクルショップへ売却する

楽器専門店に持ち込むほどではないと感じる場合は、お近くのリサイクルショップで買取査定を依頼する方法もよいでしょう。

「ハードオフ」では、ギターはもちろん、エフェクターやアンプなどの関連アイテムの買取査定にも対応しています。

「セカンドストリート」では、ヴィンテージ品から入門モデルまで幅広い取り扱いがあり、公式HPで買取事例が紹介されています。

「トレジャーファクトリー」では、買取強化中のギターブランドもあり、写真を送るだけで利用できる「LINE査定(無料)」が便利です。

ただし、ギターの状態などによっては買取を断られる場合もあるため、処分を優先するなら、「自治体回収」や「不用品回収業者」などの方法も併せて検討してみてください。

フリマアプリ・譲渡サービスを利用する

なるべく費用をかけずに処分したい人は、フリマアプリや譲渡サービスを利用する方法もおすすめです。

自分で値段を決めて販売したり、無料で欲しい人に譲渡したり、希望の形で出品できます。

ただし、フリマアプリ・譲渡サービスを利用する際には、以下の点に注意が必要です。

フリマアプリ(メルカリ・ヤフオクなど)の注意点

  • 手数料や送料がかかるため、場合によってはそれほど利益が残らない可能性がある
  • 配送業者によっては、ギターを発送するために専用の梱包が必要

譲渡サービス(ジモティーなど)の注意点

  • 受け渡しのために自宅住所を教える場合は、個人情報の扱いに細心の注意を払う
  • 募集をすれば、すぐに欲しい人が見つかるとは限らない

特に、ギターの受け渡しで配送業者を利用する場合は、楽器専用のハードケースでの梱包や緩衝材での保護などが求められる場合もあるため注意が必要です。

出品作業や梱包・発送の手間を省きたい人は、「自治体回収」や「不用品回収業者」に依頼すると、処分の手間がかかりません。

楽器店へ引き取り・下取りを相談する

新しいギターへの買い替えを検討しているなら、購入先の楽器店へ、引き取りや下取りを相談するとよいでしょう。

「島村楽器」では、不要になったアコースティックギター・エレキギター・クラシックギターなどの下取りや買取に対応しています。

無料で利用できる「LINE査定」や「Web査定」も用意されているため、手軽に申し込みたい人におすすめです。

ただし、全ての楽器店が、中古ギターの引き取りや下取りに対応しているわけではありません。

店舗によって対応するブランドや査定基準が異なるため、所有しているギターのメーカーやモデルを事前に伝えておくと、やり取りがスムーズです。

不用品回収業者へ依頼する

実家の片付けや引っ越しなどで、ギターと一緒に処分したい不要品がある場合は、「不用品回収業者」へまとめて相談すると効率的です。

不用品回収業者の中には、柔軟にスケジュール調整してくれる業者があるため、即日で処分したい人や、細かく日時を指定して処分したい人に向いています。

査定額が付かなかったギターや、故障しているギターの処分の相談先としてもよいでしょう。

大掃除や断捨離後で、ギターを含む不要品が大量にある場合は、「トラック積み放題」など一括回収できるプランを提供している業者に依頼すると、処分にかかる手間やコストを抑えられる場合があります。

便利なサービスが充実した不用品回収業者ですが、業者によって料金体系や対応の丁寧さに違いがあるため、依頼前には複数業者で相見積もりを取って比較することをおすすめします。

中には、正式な許可を取得しないまま違法に営業している業者もあるため、業者選びの注意点は以下の項目も参考にしてみてください。

不用品回収業者へギターを依頼する場合の注意点はコチラ>>

ギターの種類によって処分方法は違う?

一口にギターといっても、構造やサイズなどによって処分のポイントは異なります。

ギターの種類別の違いを見ていきましょう。

アコースティックギター

アコースティックギターは、木製の胴体と弦の張力で音を響かせる構造を持つ楽器です。

一般的なサイズのアコースティックギターは最大辺が30cmを超えるため、粗大ごみに該当します。

査定に出す場合は、音質や査定額に影響しやすい、表板や側板の割れ、ネックの反りなどがないか確認しましょう。

エレキギター

エレキギターは、木製ボディに金属パーツや電子回路を組み込んだ構造を持ち、こちらも最大辺が30cmを超える機種が目立ちます。

粗大ごみとして処分する場合は、事前に予約をしてから、処分手数料の支払いが必要です。

ピックアップやボリュームつまみなどの配線が多い分、査定の際には、経年劣化による接触不良などがあれば正直に申告しましょう。

クラシックギター・エレキベース

クラシックギターはナイロン弦を張った構造で、最大辺が30cmを超えるものが大半です。

エレキベースはボディサイズがエレキギターよりも大きい機種があり、自治体回収では粗大ごみとしての排出がメインといえます。

処分・売却どちらを選ぶ場合も、ソフトケースやハードケースの有無を伝えておくと、見積もりや査定がスムーズに進みやすいです。 

ミニギター・トラベルギター

ミニギターやトラベルギターは、持ち運びを前提にした小型モデルです。

最大辺30cm以下かつ10kg以下の場合は、主な素材別に「可燃ごみ」か「不燃」ごみ、最大辺が30cmを超えるものなら、「粗大ごみ」として排出できます。

軽量な分、フリマアプリでの梱包・発送もしやすいため、状態が良ければ譲渡や出品を検討してもよいでしょう。

子ども用ギター

子ども用ギターはボディが小さく設計されており、最大辺30cm以下に収まる機種も珍しくありません。

最大辺30cm以下で重量が10kg以下なら、主な素材別に「可燃ごみ」または「不燃ごみ」に出せます。

状態が良ければ、次にギターを習う子どもを持つご近所さんへ譲ったり、フリマアプリへ出品したりする方法もよいでしょう。

ギターを捨てる前に「売れるか」を確認した方がいい

ギターの処分を決める前に、売却できるかどうかを確かめておく価値があります。

査定でチェックされやすいポイントを、順番に見ていきます。

古いギターでも価値が見込める場合がある

何十年も前に作られたギターであっても、ブランドやモデル、希少性次第では価値が付く場合があります。

湿気やカビによる劣化が進んだ個体は、査定額が伸びにくい傾向にありますが、一般にヴィンテージとして評価される年代・モデルは、生産数が限られることや、木材の経年変化による音色の変化を楽しめることから、希少価値が高まる可能性も。

年式が古いというだけで処分を決めるのではなく、一度査定に出してから判断しても遅くありません。

査定前に確認するもの

査定をスムーズに進めるには、事前に確認しておきたい項目がいくつかあります。

査定前に確認しておきたい項目

  • メーカー・ブランド名
  • モデル名・型番
  • シリアルナンバー
  • 製造年
  • ケース・付属品の有無
  • 傷や不具合の有無
  • 弦の状態

ヘッドやボディに刻印されたロゴや、サウンドホール内に貼られたラベルなどをあらかじめ確認しておくと、査定の際に役立つでしょう。

壊れていても買取対象になる場合がある

音が出ない、弦が切れているといった状態でも、買取対象になる場合があります。

パーツ単位で需要があるモデルや、修理を前提に仕入れる業者も存在するため、壊れているからといって値段が付かないとは限りません。

査定を申し込む際は、不具合の内容を具体的に伝えておくと、店舗側の判断がスムーズに進みやすいでしょう。

査定を断られた場合でも、自治体や不用品回収業者へ、処分を相談できます。

古いギター・メーカー不明のギターでも売れる?

型番やメーカーがはっきりしないギターでも、売却の可能性は残っています。

YAMAHA・Fender・Gibsonなどメーカーを確認する

Gibson Japanの公式HPでは、1975年以降に製造されたモデルを対象にした、シリアルナンバー検索サービスを公開しています。

Fender公式HPでも、エレキギター・ベースのシリアルナンバーによる年代の目安を案内しているため、参考になるでしょう。

YAMAHAも、ギターの製造番号を確認する際の参照ポイントを、公式HPで紹介しています。

正確な査定額はメーカー名だけで決まるものではなく、個体ごとの状態によって変わるため、複数店舗での見積もり比較をおすすめします。

ギターのメーカー・型番が分からない場合

ヘッド部分のロゴやペグの形状、サウンドホール内・ボディ裏に貼られたラベルに手がかりが残っているケースがあるため、細部まで良く見ておくと判断の助けになります。

写真を撮って買取業者へ送れば、ボディ形状やパーツの特徴などから大まかなメーカー・モデルを判別してもらえる場合も。

刻印やラベルが消えている場合も査定士が実物を見れば判断できることがあるため、分からないまま処分を決めつける必要はありません。

ヴィンテージギターは処分前に専門店へ

製造から長い年月が経過したギターの中には、市場価値の高いヴィンテージモデルが含まれていることがあります。

一般的なリサイクルショップでは適正な評価が難しいこともあるため、古いギターほど楽器専門の買取店へ相談することをおすすめします。

価値を知らないまま不要品として処分すると、本来の価値を見落としてしまう恐れもあるでしょう。

見た目が古びていても、まずは複数の専門店に査定を依頼して比較してみてください。

壊れたギターでも処分できる?

壊れたギターを扱う際に、「処分できるか」と「売却できるか」は分けて考える必要があります。

粗大ごみや不用品回収業者への処分依頼であれば、不具合の内容にかかわらず処分を受け付けてもらえるケースがあります。

一方で売却できるかどうかは、破損の内容や程度によって変わります。

破損や故障の状態別に、詳細を確認していきましょう。

ネックが折れている

折れ方や木材の状態などによっては修理できるケースもありますが、修理費が査定額を上回ってしまうことも珍しくありません。

部品取り用などの用途で引き取る買取店もあるため、諦める前に一度、査定に出してみる価値はあります。

売却が難しい場合も、自治体回収や不用品回収業者に依頼をすれば、通常のギターと同じ手順で処分できるでしょう。

弦が切れている

弦が切れた状態のギターでも、自治体回収や不用品回収業者への処分の相談は可能です。

弦が張っていないギターの買取査定に対応しているリサイクルショップなどもあるため、切れたままの状態で持ち込んでもよいでしょう。

弦を触る際は、切れた先端で指を傷つけないよう気を付けてください。

音が出ない

電源が入らない、アンプにつないでも音が出ないといった不具合は、エレキギターやエレキベースなどで起こりやすいトラブル事例です。

処分の受付自体には影響しないため、無理に自分で内部を確認する必要はありません。

売却を目指す場合は、不具合の内容を正直に伝えたうえで査定を受け付けてもらえるか確認しておきましょう。

ボディが割れている

ボディの割れやヒビは、見た目の印象が大きく、査定額に響きやすい不具合です。

修理を前提に引き取ってもらえる場合もあるため、傷や割れの程度を正直に伝えたうえで査定を依頼してもよいでしょう。

買取が難しいと判断された場合は、自治体回収や不用品回収業者に処分を依頼する方法を検討してみてください。

部品が欠品している

ペグやピックガード、弦などの部品が欠けている場合でも、処分の受付自体は可能です。売却を検討する場合は、欠品している部品を具体的に伝えておくと、査定額の見立てに役立ちます。

欠品パーツの種類によっては、査定額が下がる場合もあるでしょう。

ギターケースはどう処分する?

ギター本体だけでなく、ケースの処分方法も気になるところです。

ケースの種類別の処分のポイントをまとめました。

ハードケース

最大辺30cmを超えるハードケースは、世田谷区では粗大ごみとしての申し込みが基本です。「楽器ケース」の品目名で申し込み、処分の手数料は400円(持ち込みの場合は半額程度)です。

なお、「世田谷区 粗大ごみインターネット受付」の品目検索では、「最大辺2m未満となるよう解体・切断してください。」と案内されています。

ソフトケース・ギグバッグ

最大辺30cmを超えるもので、金属やプラスチックなどが中に入っており、折りたためないものは、「粗大ごみ」として排出できます。(最大辺2m未満になるよう解体・切断が必要)

サイズ・重量などの条件によっては、素材に応じて普通ごみ(可燃ごみか不燃ごみ)として排出できる場合もあるため、

判断に迷う場合は、世田谷区の窓口にお問い合わせください。

ギターとケースは別料金になる?

ギター本体とケースは、粗大ごみとして申し込む際にそれぞれ別の品目として扱われます。

世田谷区の粗大ごみ手数料は、ギター1本で400円・楽器ケース1点で400円がかかります。(持ち込みの場合は、それぞれ半額程度)

まとめて出す場合も、申し込みの際に、それぞれの品目を伝えておきましょう。

他にも処分したい不要品が大量にある場合は、まとめて一気に回収してくれる「不用品回収業者」に依頼する方法も便利です。

ギタースタンドはどう処分する?

ギタースタンドは金属製のフレームが多く、使用時の状態で最大辺が30cmを超えるものは「粗大ごみ」の対象です。

申し込み時の品目名は「楽器・演奏用スタンド」で、処分手数料は400円(持ち込みの場合は半額程度)になります。

世田谷区の粗大ごみ申し込みでは、ギタースタンドが複数ある場合、5点までなら1つに縛ってまとめれば「数量1」として排出できます。

ギター本体・ケース・スタンドなど、複数のアイテムをまとめて一気に処分したい時は、搬出作業込みで一括回収してくれる「不用品回収業者」に任せる方法も検討してみてください。

ギターアンプ・エフェクターはどう処分する?

ギターと一緒に手放されやすい周辺機材についても、品目ごとに処分方法を整理しました。

ギターアンプ

ギターアンプを自治体回収で処分する場合は、最大辺の長さによって、排出方法が異なります。

最大辺30cm以下の小型アンプであれば、重量によっては「不燃ごみ」として地域指定の収集日に無料で排出できる場合があります。

最大辺が30cmを超えるギターアンプは、「粗大ごみ」扱いになるため、処分するには事前申し込みが必要です。

なお、アンプの重量によっては、粗大ごみの申し込み品目が変わる場合もあるため、詳細は世田谷区の粗大ごみ受付センターにお問い合わせください。

エフェクター

ギターのエフェクターも、自治体回収に出す際は、最大辺の長さによって排出方法が変わります。

最大辺が30cm以下のエフェクターなら、重量によっては「不燃ごみ」として指定の収集日に排出できる場合があります。(無料)

最大辺が30cmを超える場合は、「粗大ごみ」として処分を申し込めます。

粗大ごみ申し込み時の「品目名」は、重量に応じて変わるケースがあるため、詳細は世田谷区の粗大ごみ受付センターまで直接お問い合わせください。

ACアダプター・シールド

世田谷区の自治体では、ACアダプターやコード類は「使用済み小型家電」の回収対象に含まれます。

区内12箇所に「使用済小型電子機器回収ボックス」が設置されていますので、コンパクトに結んだうえで、ボックス内に入れましょう。

特殊なシールドなど、判断に迷う場合は、世田谷区の窓口へお問い合わせください。

※参照:世田谷区「使用済小型家電などの回収」

充電式・電池内蔵機器

チューナーやワイヤレスシステムなど、充電式バッテリーを使用する機器は、処分に伴う「電池」の取り扱いに注意が必要です。

充電式電池を誤った区分で排出すると、収集車両や処理施設などで発火する恐れがあります。

充電式電池を取り外せる構造であれば、以下の世田谷区の案内に従って、適切な方法で「不燃ごみ」として排出してください。

※参照:世田谷区「充電式電池は不燃ごみの日にお出しください」

取り外せない場合は、最大辺が30cm以下であれば「不燃ごみ」、30cmを超える場合は「粗大ごみ」として処分します。

ただし、膨張・変形している充電式電池は、世田谷区が指定する回収窓口まで持参してください。

※参照:世田谷区「膨張した充電式電池等は窓口にお持ちください」

世田谷区でギターを一番安く処分する方法

ギターを最も安く処分する方法は、状態や状況によって変わります。

ギターの状態や状況 おすすめの処分方法
状態が良く売れそうなギター 買取店・リサイクルショップの査定
買取が難しく処分するギター 世田谷区の自治体回収に依頼
人に譲れるギター ジモティーやフリマアプリでの譲渡
ギター・アンプ・家具などを一括処分 不用品回収も含めて処分総額を比較

処分コストを最小限にするなら、最初に買取査定へ出し、値段がつかなかった場合に、他の処分方法を検討する進め方が効率的です。

買取市場での価値が見込めないギターでも、世田谷区の粗大ごみ受付なら、数百円程度の手数料で処分できます。

欲しい人に譲れる見込みがあるなら、ジモティーでの無料譲渡や、フリマアプリでの販売にチャレンジしてもよいでしょう。

ギターと一緒に、アンプやエフェクター、家具など他の不要品もまとめて大量に処分したい場合は、搬出込みで任せられる「不用品回収業者」へ一括で相談した方が、コストや手間を抑えられることがあります。

かかる手間やコストを比較しながら、あなたに合った処分方法を選びましょう。

世田谷区でギターを処分する料金

世田谷区でギターを含む楽器類を「粗大ごみ」として処分する場合の手数料は、次の通りです。

品目 収集 持込
楽器(その他・弦楽器など) 400円 約200円
楽器ケース 400円 約200円
楽器・演奏用スタンド 400円 約200円
 
ただし、最大辺が30cm以下に収まる品目は、素材や重量に応じて、「可燃ごみ」または「不燃ごみ」として無料で排出できる場合があります。(寸法は、解体前の元の形・使用時の形状で判断)
 
楽器・演奏用スタンドは、5点以内であれば、縛ってまとめることで「数量1」として粗大ごみに申し込めます。
 
 

遺品整理・実家の片付けで古いギターが出てきた場合

遺品整理や実家の片付けで、長年放置されていたギターが見つかるケースは珍しくありません。

古いギターを処分する際のポイントを解説します。

すぐに捨てない(売れる可能性)

古いギターであっても、ブランドやモデルによっては価値が残っている場合があります。処分を急ぐ前に、まず査定へ出してみましょう。

処分を先に決めてしまうと、後から価値に気付いても取り返しがつかないため、まずは査定に出してから判断しましょう。

メーカー・シリアル番号を確認する

ヘッド部分の刻印や、サウンドホール内・ボディ裏のラベルなどを確認すると、メーカーや型番の手掛かりが見つかるケースも。

メーカー・シリアル番号といった情報が分かると、査定の精度が上がる可能性があります。

遺品の場合は、取扱説明書や購入時の領収書などが一緒に保管されていないか、確認してみるとよいでしょう。

ケース内の付属品を確認する

ケースの中には、予備の弦やピック、ストラップ、調整用の工具などが一緒に保管されていることがあります。

付属品が揃っているほど査定での好印象につながりやすいため、処分前に中身を確認しておきましょう。

古い写真や楽譜など思い出の品が紛れている場合もあるため、確認は慎重に進めてください。

専門店の査定を検討する

古いギターや年代の分からないギターは、一般のリサイクルショップだけでなく、楽器専門店やヴィンテージ専門店への相談も検討するとよいでしょう。

複数の専門店に見積もりを依頼すると、査定額の相場を把握しやすくなります。

ギターが複数ある場合は、出張査定に対応した業者に依頼すると、持ち運ぶ手間を省けます。

家具・家電も一緒に片付ける場合

遺品整理や実家の片付けでは、ギター以外にもタンスや本棚、家電などをまとめて処分したい場面が少なくありません。

品目ごとに依頼先を分けると、訪問の回数や日程調整の手間が増えて、時間や労力がかかることもあるでしょう。

対応可能な「不用品回収業者」であれば、ギターと家具・家電を一度の訪問でまとめて回収してもらえる場合があります。

細かな日時指定や、「トラック積み放題」などのお得なパックプランを申し込める業者に依頼すれば、スケジュールや予算に合わせた処分を進めやすくなるでしょう。

ギターと一緒に楽器・家具・家電も処分できる?

不用品回収業者に依頼すれば、ギターと一緒に他の楽器・家具・家電もまとめて引き取ってもらえます。

実家の片付け・大掃除・引っ越しなど、複数の不要品が一度に出る場面ほど、品目別に窓口を分けるより、一社にまとめて依頼した方が、処分の手間や時間を抑えやすいでしょう。

お得に大量処分したい人は、「トラック積み放題」などのパックプランを提供している不用品回収業者の利用を検討してみてください。

複数の業者で相見積もりを取ったうえで、信頼できる不用品回収業者を選びましょう。

不用品回収業者へギターを依頼する場合の注意点

不用品回収業者を選ぶ際は、一般的な不用品回収の注意点に加えて、楽器ならではの視点も欠かせません。

まず確認しておきたいのが、信頼できる運営体制を整えている業者かどうかの見極めです。

依頼前にチェックしたいポイント

  • 会社の所在地や取得している許可状況が明らかにされているか
  • 「無料」「0円回収」とだけ宣伝し、詳しい料金体系が不明瞭ではないか
  • 見積もりを口頭での案内のみで済ませず、書面で残しているか

こうした特徴を持つ業者へ依頼すると、積み込み後に高額な追加費用を請求されたり、ギターが不法投棄されたまま所在不明になったりする恐れがあります。

もう1つ気を付けたいのが、価値のあるギターを、他の不要品とひとまとめの「処分品」として扱われてしまわないかという点です。

査定の知識がない作業員に丸ごと引き取りを任せると、本来なら売却できたギターまで処分費用の対象にされてしまうリスクが考えられます。

不用品回収業者への依頼前に、必要に応じて「査定する価値のあるギターが含まれている」旨を伝えてから、買取店への相談も併せて検討するとよいでしょう。

また、不要品の回収・処分には、扱う対象ごとに異なる許可が必要です。

不用品回収業者に必要な許可

不要品の種類 処分に必要な許可 概要
一般家庭ごみ(家庭用ギターなど) 一般廃棄物収集運搬又処理業許可 一般家庭から出るごみを回収・処分するために必須の許可
事業系ごみ(業務用ギターなど) 産業廃棄物収集運搬又処理業許可 店舗やオフィスなど事業活動で出た廃棄物の回収・処理に必要な許可
不要品の買取(ギターの中古買取) 古物商許可 不要品を買い取って再販するために必要な許可

見積書や公式HPに許可番号が記載されているか、または許可を持つ業者と連携して作業しているかを確認してから、信頼できる不用品回収業者へ依頼しましょう。

世田谷区でギターの処分に困ったらダッシュ世田谷へ

世田谷区で「ギターと一緒に他の不要品もまとめて処分したい」「希望の日時を指定して処分したい」とお困りの人は、世田谷区専門の不用品回収業者「ダッシュ世田谷」へお任せください。

ダッシュ世田谷では、以下のような便利なサービスでスムーズな回収を心掛けています。

サービス 概要
即日対応 世田谷区内を常にトラックで巡回し、最短で即日から回収可能
格安 地域密着で移動コストを削減し、高品質なサービスを低価格で提供
まとめて回収 ギター関連品や家具・家電など、他の不要品も一括回収
状態不問 古い・壊れているなどの状態でもそのまま回収OK
追加料金なし お見積もり後の追加料金は一切なし!明朗会計で分かりやすい

「実家に残ったギターと他の家具をまとめて片付けたい」
「アンプやエフェクターも一緒に引き取ってほしい」
「壊れたギターとアンプを、そのまま引き取ってほしい」

大掃除や断捨離後、引っ越しや実家の片付けなど、あらゆる不用品回収のお悩みを丁寧にサポートいたします。

お見積もりは無料ですので、ギターの処分でお困りの際は、お気軽にご連絡ください。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

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不用品回収ダッシュ世田谷

住所

〒156-0043
東京都世田谷区松原3-30-10-2f

アクセス

下高井戸駅徒歩5分 

受付時間

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定休日

月曜